パソコンFAXソフト「STARFAX(スターファクス)」シリーズ

シリーズ比較

STARFAXシリーズ

通信速度

「STARFAX 15」「STARFAX Server 2010」は、高速通信規格「スーパーG3」に対応し、従来のG3規格と比較して約2倍の送受信速度を実現。通信速度2倍=回線占有時間1/2となり、通信コストと時間を大幅に削減できます。

ワープロや表計算などの一般的なビジネス文書3枚(A4)を送信する場合にかかる時間 グラフ

※スーパーG3機能を利用する場合はスーパーG3モデムが必要です。また、相手先もスーパーG3に対応している必要があります。

2回線対応

「STARFAX Server 2010」ではFAX回線を2回線まで同時に運用可能。FAXの使用頻度が高い業務に携わる方のFAX送受信にともなう回線の混雑を軽減します。

複数台でのFAX共有

グループFAX模式図「STARFAX 15」「STARFAX Server 2010」は、LAN内の複数台のパソコンでSTARFAXを使用可能。
送受信原稿や電話帳データの共有ができ、データをサーバーで一元管理できるので、バックアップも容易です。


FAX誤送信防止

「STARFAX 15」「STARFAX Server 2010」は、送信先の指定方法をサーバー上にある共有電話帳に制限したり、クライアント側でのダイヤル入力を禁止して、FAXの誤送信を防止することができます。


送受信FAXのメール転送

自動メール転送模式図「STARFAX 15」「STARFAX Server 2010」はSTARFAXで送受信したFAXをメール転送できます。
PDFやJPEGなどの添付画像として転送されるので、転送先のパソコンや携帯電話でFAXの内容を確認できます。


外出先からのFAX送信

「STARFAX 15」「STARFAX Server 2010」の「どこでもFAX」機能では、クライアントを使用し、外出先(LANの外側)からインターネット経由でFAXを送信できます。

同報送信

同報送信時に便利な、宛先などが差し込める送付状テンプレートを付属。 「STARFAX 15」「STARFAX Server 2010」はマイクロソフトワードで作成したオリジナルの送付状にも対応しています。

対応用紙サイズ

A3/B4/A4/B5/A5サイズに対応しています。

※カラーFAXはA4のみ。

ナンバーディスプレイ対応

従来FAXIDでしか振分けできなかった受信FAXを、ナンバーディスプレイとFAXID両方で振り分けることが可能となりました。
例えば同じFAX番号でも、部署ごとにFAXIDを変えて運用していただくと、それぞれ別の振分けができます。

※「STARFAX Server 2010」はアップデートが必要

Evernote・Facebookとの連携

EvernoteやFacebookに受信FAXを転送できます。

Evernote転送は、受信FAXを画像としてメールに添付し、Evernoteの専用メールアドレスにメール送信することでノートを追加できます。
Facebookでは、受信FAXを画像としてウォールにアップロードします。公開範囲も設定できます。

詳しい機能比較


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