学校・教育機関・学生向け
3Dマイホームデザイナー シリーズのご紹介

学習指導案

 

家族と住まいのかかわりを考えよう

目標
生活行為と住空間の関係を理解する
家族の暮らし方によって、住み方が異なることがわかる
教科
中学校「技術・家庭科」
推奨ソフト
3Dマイホームデザイナー12 住空間学習セット

1. 生活行為と住空間の関係を知る

※下記は、旧バージョンの画面となります。

住まいの図を見ながら、どこで何をするのか、考える。

入浴、洗面、排泄、調理、洗濯、アイロンがけ、裁縫、食事、休養、団らん、就寝、仕事、勉強、休養、出入り、通行、収納など

間取り図

教師の支援

  • 一般的な住まいの図を見せ、玄関から入ってそれぞれの部屋を通っているつもりになって、どんな行為を行っているのか、発表させる。

ソフトウェアの利用等

  • 一般的な住まいの3D図を見せて興味を持たせる
  • 発表している生徒に合わせて、図を提示する。ウォークスルー機能を使って歩いてみる。

生活行為と住空間の関係について考える。

「生理・衛生の空間」「家事の空間」「家族共有の空間」「個人の空間」「その他の空間」

教師の支援

  • どこで何をすればいいのか、住まいの図を見ながら考えさせる。
  • 目的に応じて、住空間が分かれていることを確認する。

ソフトウェアの利用等

  • 必要ならば、図をプリントアウトして使用する。

2. 家族が暮らしやすい住まい方の工夫を考える

想定家族を設定し、どういう住まい方がいいか、間取りを考える。

教師の支援

  • 高齢者、乳幼児、障害者等にも考慮した間取りになるように、想定家族をいくつか提示する。班で想定した家族について、間取りを選ばせ、暮らし方を考えさせる。
  • 暮らし方に合わせて、簡単な家具の配置をさせる。

ソフトウェアの利用等

  • サンプルの間取りから、1つ間取りを選び、作成する。
  • 簡単な家具の配置をする。
間取り図の選択画面
間取り画面

3. 快適な住まい方になっているか検討する

想定家族が暮らしやすい住まい方になっているか、発表し、他の班と検討しあう。

教師の支援

  • 住まいの基本的な機能を果たしているとともに、団らんの場所、プライバシーの配慮、高齢者、乳幼児、障害者への配慮ができているか考えさせる。

ソフトウェアの利用等

  • ウォークスルー機能を使って、中を3Dで歩いてみてもよい。
  • 発展的に、新規作成モードで初めから間取りを作成することもできる。
内観パース図
3Dパース図

指導案 ダウンロード

学習指導案ダウンロード

学習指導案 (中学校「技術・家庭科」)

plan001.pdf(192KB)

題材名:
家族と住まいのかかわりを考えよう
目標:
生活行為と住空間の関係を理解する
家族の暮らし方によって、住み方が異なることがわかる

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