| 2004年11月10日
ニュースリリース <製品紹介ページ> http://www.megasoft.co.jp/wagaya6/felica/ メガソフト株式会社(本社:大阪府吹田市、社長:前坂昇)は、株式会社夢工房(本社:兵庫県神戸市、社長:田中裕子)と共同で、ソニー株式会社の非接触ICカード技術方式「FeliCa」を利用した電子マネーサービス「Edy」(ビットワレット株式会社)や、FeliCa対応携帯電話「iモードFeliCa(おサイフケータイ)506iC・900iCシリーズ」(NTTドコモ)に対応し、これらでお買い物をした際の購入履歴をパソコンに接続したICカードリーダー/ライター「PaSoRi」(ソニー株式会社)経由で読み取り、家計簿ソフトに自動記帳するソフトウェア「わが家のなんでも情報6 フェリカ対応版」(Edy対応の自動記帳家計簿としては世界初)を開発しました。 ■製品概要とねらい パソコンの家庭への普及に伴い、家計簿ソフトは多くの人に使われる便利な道具として定着してきました。 「家計簿への入力をもっと楽にできないか?」は長年求められてきた課題であり、今回のフェリカ対応家計簿は、入力の自動化を実現する大きな進歩であると考えています。 JR東日本の「Suica」から普及が始まった非接触ICカード技術方式「FeliCa」は、電子マネー「Edy」がコンビニエンスストアの「am/pm」などで使えるようになったことから普及に弾みがつき、NTTドコモの「おサイフケータイ」の出現で、電子マネーとして最も広く認知されることになりました。 電子マネー「Edy」には、カードの中に最新の取引(チャージや購入など)を6件記録しておける領域をもっており、取引の日時や金額、カードの残高などが記録されており、この記録を家計簿に転記できるようにすることで、わずらわしいレシートから家計簿への記帳の手間を軽減し、金額の入力ミスをなくすことを実現しました。
「わが家のなんでも情報6 フェリカ対応版」製品紹介ページ
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