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メガソフト株式会社


2002年1月9日 ニュースリリース
<報道関係者各位>

テキストエディタに求められるあらゆる要素を高い次元で実現した
高機能マルチファイルスクリーンテキストエディタの最新バージョン

「MIFES for Windows Ver.6.0」発売

〜最大2GBの巨大ログ編集やWeb作成支援など
インターネット時代の新しいテキスト処理ニーズに対応〜


WindowsXP/Me/98/95/2000/NT4.0対応 標準価格 28,000円(税別) 2月15日発売


メガソフト株式会社は、テキストエディタのロングセラーである「MIFES(マイフェス)」をフルバージョンアップし、WindowsXP/Me/98/95/2000/NT4.0対応した「MIFES for Windows Ver.6.0」を2002年2月15日より発売いたします。

<ITプロフェッショナルの必携ツール>
〜 システム開発、データ処理、Web作成、ログ管理、メール作成...etc 〜


「MIFES(マイフェス)」は、プログラム開発の編集ツールとして、軽快で強力な文書編集の道具として、テキスト処理の文化を支えてきました。
さらに近年のインターネットの普及によってあふれる情報の渦の中では、その核となっているテキストデータに触れたり、編集する機会がますます増えており、それらをいかに高速かつ正確に処理できるかが、ITビジネスの鍵を握っているといっても過言ではありません。
「MIFES for Windows Ver.6.0」は、3,000人を超える広範囲なフィールドテストによる300点以上の改良で、テキストエディタに求められるあらゆる要素を高い次元で実現し、最大2GBの巨大ログファイル編集やWeb作成支援などのインターネット時代の新しいテキスト処理ニーズに応えた、抜群の操作性を誇る高性能テキストエディタの最新バージョンです。


製品の主な特長

「MIFES」は、1985年(※1)にPC-9800シリーズのMS-DOS上で動作する製品として、「MIFES-98 バージョン1.4」を発売以来、17年にわたって数多くのプラットフォームに対応し、シリーズ累計180万本以上(※2)を出荷し、さまざまなテキスト処理を支えてきた、日本で最も長い歴史と利用実績を誇るスクリーンテキストエディタです。

「MIFES for Windows Ver.6.0」では、バージョンアップにあたり、大規模なユーザーアンケートやベータ版公開を実施。ユーザーのニーズを反映した300点を超える機能アップを行い、3,000人を超える方々の広範囲なフィールドテストに支えられた高い安定性を実現しています。

ユーザーの要望が多かった検索、置換、カスタマイズ、印刷などのテキストエディタの基本性能をバージョンアップ。グローバル複数置換の追加を含む検索置換の拡張や、メニューバーの変更も可能なフルカスタマイズを実現し、さらに実用的な印刷設定を装備しました。

ユーザーインターフェースも大幅に見直し、ガイドライン、ボタン、ダイアログ、右クリックメニューを改良。使いやすさに磨きをかけて一度使うと手放せなくなるルック&フィールを実現しました。

「MIFES for Windows Ver.6.0」では、前バージョンで好評であったインターネット対応をさらに強化し、最大2GBまでの巨大ファイルを高速かつ正確に処理できます。さらにさまざまな文字コード(EUC、JIS、UNICODE、UTF-8)のファイルを自動認識して読み込み、変換できます。

またWebアプリの開発に使われる JavaScript、SQL、Java、Perlなどの言語の明示キーワード(テキスト内の特定文字列の色分け表示)を標準搭載し、HTML/XML作成支援を強化。インターネット時代のテキストエディタとしてさらに進化しました。

なお、利用形態にあわせての販売方法をさらに強化。ライセンスパックに要望の多かった追加1ユーザー版を用意し、好評の学校/教育関係者向けのアカデミックパックを、従来の販売店や大学生協に加えて、メガソフトのホームページから専用申込用紙を利用して直接購入が可能になります。

※1 発表時に記載の1984年は誤りでした。お詫びの上、訂正致します。(2002年2月26日)
※2 パッケージ、バージョンアップ、ライセンス、バンドルを含む


画像データのダウンロード

製品の紹介時にご利用ください。
下記の表示画像と同じ内容で、より精細な画像ファイルがダウンロードできます。

MIFES for Windows Ver.6.0 パッケージ画像 MIFES for Windows Ver.6.0 操作画面
▲パッケージ画像
mifes6_pac.lzh (645KB)
解凍後:mifes6_pac.bmp
(2,768KB、882X1070ピクセル)

▲操作画面
mifes6_cap.lzh (55KB)
解凍後:mifes6_cap.bmp
(2,233KB、1024X744ピクセル)


製品の主なバージョンアップ

≪進化し続けるテキストエディタの最高峰≫

最新のXPを含む幅広いWindowsに対応
Windows XP Home Edition/Professionalから、Windows Me/98/95/Windows 2000 Professional/Windows NT Workstation 4.0(Service Pack3以上)に対応。これ一本で幅広いWindows環境での使用が可能な高機能テキストエディタです。

プロのツールとしての実績と信頼
17年を超える経験と実績を活かした堅牢な設計で、業務用途ユーザーにも安心してお使いいただける高い安定性を堅持しています。

ユーザーの声に応えた機能アップと安定性
開発にあたり大規模なユーザーアンケートや長期間にわたるベータ版公開を実施。ユーザーのニーズをすみずみまで反映した機能アップを行い、広範囲なフィールドテストでの高い安定性を実現しています。

万全のサポート体制
安心のMIFES専用サポートダイアルに加え、Webでのテクニカルサポートを強化し、メールサポート、FAQ、最新バージョン差分ファイル、マクロ、PPP(プリポストプロセッサ)、カスタマイズリボンの無償ダウンロードサービス、拡張用技術情報の公開、ユーザー間の情報交換のためのフォーラムなど、さまざまなオンラインサービスを提供します。


≪テキスト処理を大幅に強化≫

編集可能なファイルサイズを2GBに拡張
編集可能な最大ファイルサイズを2GBまで拡張。Webサーバーのログ管理や顧客データの管理など、大量のテキストファイルを安定して編集でき、定評のあるMIL/Wマクロにより、業務の自動処理による省力化が可能です。また同時に100ファイルまでの編集が可能です。

グローバル複数置換を搭載
指定したディレクトリの複数のファイルに対して、複数語の置換を一挙に可能とする究極の文字置換ツール「グローバル複数置換」を搭載しました。

検索、置換の最大文字列を大幅に拡張
ユーザーから1番多かった要望に応え、検索文字列の最大長を78バイトから252バイトに、置換文字列の最大長を78バイトから252バイトに、それぞれ拡張しました。

置換時の履歴管理が可能
一度に置換できる文字の組み合わせを20組に拡大し、置換の履歴をファイルとして読み書きできるようになりました。

「一括ファイル比較」の搭載
ファイルやディレクトリを指定してファイル内容を比較し、結果をタグジャンプ可能な形式で出力できるようになりました。

1行の最大文字数を拡張
折り返さずに表示可能な1行の長さを半角で2,000文字に拡張しました。

バイナリファイルの編集の強化
ファイルを自動判別しバイナリモードでオープンします。さらにファイルの編集中に内容を保持したまま、バイナリモードからテキストモードへ、その逆への切替が可能になりました。

キーワード明示の設定を大幅拡張
キーワード明示(テキスト内の特定文字列の色分け表示)で定義可能なキーワード数を10種類各900語に拡大。4つのグループに分けて指定が可能で、色も細かく設定できます。また正規表現、全角文字の指定も可能になり、コメント部分のキーワードも明示できるようになりました。


≪インターネット時代のテキスト環境にさらに対応≫

各種文字コードを自動判別
ファイルオープン時にEUC、JISコード、UNICODE、UNICODE Big endian、UTF-8、Shift-JISコードを自動的に判別してオープンします。また、UNIXやMacintoshの改行コード(LF/CR)のファイルを自動判別してWindowsの改行コード(CR+LF)に自動変換します。

Webシステム用言語の明示キーワードを標準装備
C言語、HTMLに加え、XML、VBScript、JavaScript、SQL、Java、Perlなどのキーワードの明示を標準で用意しました。

HTML作成支援を強化
HTMLのプレビューや、タグの削除、CSVからHTMLテーブルの作成、JavaScript用タグ明示の設定を追加。またこれらのHTML編集機能をテキストエディタ本体のメニューに即座に追加できます。

XML作成支援を追加
XMLファイルのプレビューや構文チェック、CSVからXMLファイル作成が行えるようになりました。

メール送信を強化
編集中のファイルをメールの本文や添付ファイルとして送信できます。文書の一部を選択して右クリックメニューから即座に送信することも可能です。またメールを送信するマクロの関数を用意しましたので、テキスト編集からメール送信までの作業を自動処理することができます。
※Outlook、Outlook ExpressなどMAPI対応メーラーが必要です。

メール文書作成に適した文書整形ライブラリを拡張
折り返し位置で改行、半角カタカナを全角に変換、行のセンタリングや右寄せを装備し、メールの文書作成に活躍します。

Internet Explorerのソース表示のテキストエディタとしてMIFESを設定可能
Internet Explorerの「表示」メニューの「ソース」で起動するアプリケーションとしてMIFESの設定が可能になりました。


≪操作性とユーザビリティを追究≫

洗練されたインターフェース
ガイドライン、ボタン、ダイアログ、右クリックメニューを大幅に見直し、テキストエディタの命である思考を止めない操作性を極めて高い次元で実現。一度使うと手放せなくなるルック&フィールが、完成度の高さを物語っています。

究極のフルカスタマイズが可能
定評あるカスタマイズをさらに進化させ、テキストエディタ本体のメニューバー自体もカスタマイズ可能にしました。必要な機能だけをメニュー表示させたり、よく使用するマクロを1つのメニューにまとめたり、わかりやすい名前に変更することができます。

印刷を大幅強化
明示キーワードの色分け印刷、ゼロとオーを区別しての印字、画面上の折り返し位置で改行などの多彩な印刷設定を追加。また設定ファイルの保存、読み込みが可能です。エコノミー印刷では、1枚に印刷するページ数や縦横の設定が可能になり、さらに紙資源を有効に活用します。

ファイル選択ダイアログボックスを拡張
MIFES専用ダイアログを2タイプに分け、使い勝手や視認性を向上するとともに、Windows標準タイプにもMIFES独自のファイルプレビューやプリポストプロセッサを追加しました。使う人の好みのダイアログボックスでファイル選択ができます。

常駐用MIFESを装備
マウスを使わなくてもキー操作だけでMIFESをアクティブ化できる常駐機能を装備。起動はもちろん、最近開いたファイルの編集、グローバル検索、DOSシェルエスケープの作業に瞬時に入ることができます。

安心のオートセーブ
編集中にOSやMIFESがクラッシュした場合でもファイルを復旧できるようになりました。また元ファイルに上書きするか、任意のフォルダに保存するか指定可能になりました。

バックアップファイルの設定が可能
バックアップのファイル名を、拡張子を変更するか、元のファイル名に.bakを追加するか選択可能になりました。また特定のディレクトリにバックアップファイルを作成できます。

ファイルの処理の中断が可能
10MBを越えるジャンプ/検索/置換/切り取り/コピー/貼り付けについて、作業途中での中断が可能になりました。

設定ウィザードを装備
インストール時に、キー・動作の設定(Windows標準タイプ、前バージョンタイプ、DOS版MIFESタイプ)やメニュー、リボン、カラーの設定(初心者用、HTML編集用、文書/メール編集用)や、拡張子の関連付け、右クリックメニューなど各種設定をウィザード形式で行うことができます。またインストール後も「設定ウィザード」が利用でき、自由な変更が可能です。

その他さまざまな改良や追加が行われています。


テキストエディタ MIFESシリーズ紹介ページ
 https://www.megasoft.co.jp/mifes/


■動作環境  本体  :Intel486DX 25MHz以上
   OS  :WindowsXP/Me/98/95/2000/NT4.0(NT4.0はService Pack3以上)
   ハードディスク  :11MB以上の空き容量が必要
     ※Webブラウザに関係するすべての機能は、Internet Explorer4.0以上に対応。
     
■対象ユーザー  プログラマ
 SE、システム管理者、Web管理者
 HTMLやXMLの編集業務に携わる方
 ワープロより軽快なテキスト編集ツールが必要なライターやビジネスマン
 企業、官公庁、教育機関(ライセンスパック)
 学生や教職員(アカデミックパック)
 その他、すべてのMIFESユーザー
     
■内容物  CD-ROM、ユーザーズマニュアル、マクロマニュアル、ユーザー登録ハガキ


●ライセンスパック

企業や学校でのソフトウェアの大量導入の場合に、費用の削減、登録や管理の一元化、無断複製の解消を目的とした合理的で安価なライセンスを提供します。今回より要望の多かった追加1ユーザー版をご用意しました。

<価格表>(新価格)
標準価格 単価
追加1ライセンス 21,000円 21,000円
追加5ライセンス 88,200円 17,640円
追加10ライセンス 168,000円 16,800円
追加50ライセンス 770,000円 15,400円
追加100ライセンス 1,456,000円 14,560円


●アカデミックパック

学生および教職員を対象とした「MIFES for Windows Ver.6.0 アカデミックパック」(価格 9,800円、JANコード 4956487002432)を、発売します。従来の販売店や大学生協に加えて、メガソフトのホームページにある専用申込用紙を利用して直接購入が可能になります。

・「アカデミックパック」は、小、中、高、大学、専門学校の学生の方か、教職員の方で、個人でお求めの場合を対象としています。
・ご購入の際は、学生証または教員の場合、身分証明書の提示が必要です。(1本のみ)
・学校や教育機関で複数のパッケージを導入の場合は「ライセンスパック」をご利用ください。


●バージョンアップ

<バージョンアップキャンペーン>
MIFESの登録ユーザー対象に、特別価格でのバージョンアップを実施します。
メールまたはDMにてバージョンアップの案内をお送りします。

 バージョンアップ価格:8,500円(税別)

※MIFES for Windows Ver.3.0以前のバージョンで、メールアドレスを登録していないユーザーは、下記の「ユーザー登録ページ」で追加変更も可能です。 (ユーザー登録ページ https://www.megasoft.co.jp/entry/

<無償バージョンアップサービス>
下記のユーザーを対象に、無償バージョンアップを実施します。

・MIFES for Windows Ver.5.0を2002年1月1日以降にご購入し、2002年2月28日までにユーザー登録したユーザー
 (追加ライセンス、アカデミックパックも対象とし、それぞれ無償でバージョンアップします)
 (体験版からのオンラインKEYのみの購入は除きます)


■販売目標  初年度3万ライセンス
■発売日  2002年2月15日(金)
■標準価格  28,000円(税別)(通常パッケージ版)/9,800円(税別)(アカデミックパック)
■JANコード  4956487002326(通常パッケージ版)/4956487002432(アカデミックパック)
■開発/販売  メガソフト株式会社
■流通方法  パソコンソフト流通ルート
 メガソフトホームページでの販売
 大学生協
 バージョンアップ販売


掲載用、お客様からのお問い合わせ先
    メガソフト インフォメーションセンター
    TEL: 06-6147-2780
    FAX: 06-6131-5081
    〒530-0015 大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル11階
    受付時間:9:30〜11:45 13:00〜17:00(土曜、日曜、祝祭日をのぞく)

   ●情報提供ホームページ(URL)
    https://www.megasoft.co.jp/


■報道関係者からの取材お申込み、お問い合わせ先
    メガソフト株式会社  広報室
    〒530-0015 大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル11階
    TEL: 06-6131-5028 FAX: 06-6147-2764
    E-mail:press@megasoft.co.jp