


最初からあまり難しく考えずに、愛犬が健康な状態なら気軽に、身近な食材からはじめてみましょう。
まずは、1食を手づくり料理にしたり、これまでのフードに手づくり料理をトッピングしてみることからはじめれば安心です。作ったオリジナル料理は「ペロリン」に登録しておくと、適量の参考にもなりますし、栄養バランスやカロリーも手軽にチェックできて安心です。
ここに記載している食材は基本的なものです。いろいろな食材に挑戦したり、新しいレシピを考えたりして工夫して欲しいと思います。
さあ、楽しく手づくり犬ごはんをはじめましょう。
※記載の食材や調理方法などは、あくまでも参考としてご利用下さい。愛犬の状態をよく見てあげて、心配なことがあれば、お医者様に相談するなどしてください。
監修:吉谷 泰一 氏(よしたに動物病院)
吉谷氏の「獣医さんの声」はこちら(食に関するアドバイスも載っています)

犬は歯などの形状から考えると、もともとはオオカミのような肉食獣で、主に肉食でその後雑食に適応しました。肉や魚、乳製品など(動物性タンパク質)を中心として、穀類や季節の野菜などを加えた犬ごはんにしましょう。
食材は、動物性タンパク質中心の考え方を持てば、犬に与えてはいけないもの以外は、人と同じものが使えます。なるべく多くの食材を入れるようにしてバランスのよい食生活を目指しましょう。
食材によっては調理が必要なことがあります。調理方法もチェックしましょう。

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