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動きのあるレイアウトとは?

9月/12

05

8月に決まった基本プランはこちらでした。

それから、8月を過ぎ、9月を迎え、次々と決めることが発生する中、引っ越し委員長がfacecookの「引っ越し委員会ページ」にこんな書き込みを。

『質問があるのですが、いわゆるベンゼン環方式(六角形に組んだ机の内側に、人間が外を向いて座る方式)をメガソフトで採用する利点が私の中で曖昧になってきています。

ベンゼン環方式だと机上面が広くとれてチーム内の人の密集度が上がるわけですが、どちらもそんなに必要ない気が…。

ノートパソコン化したので机上面面積は今ほど必要ないですし、チーム内のコミュニケーション改善よりチーム間のコミュニケーション改善の方がメガソフト的には課題なので…』

確かに。言われてみると、左半分のレイアウトは、机で人が囲まれた状態。ここに一つのチームが座れば、振り向いて打合せ…と簡単にコミュニケーションがとれる。しかし、その円の外へは動きづらいかも。それに、机の特殊な形と大きさが、動きをとりづらくするかも…。

なるほど。

という訳で、執務スペースのレイアウトについてもう一度見直すことになりました。

次は、「机の形状で悩む」>

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