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オフィス収納プラン…総務部、大奮闘

8月/12

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前回、個人収納については、大きめのカゴ一つでほとんどの人が間に合うということで、一件落着のように思えましたが、アンケートの後に、気になる回答の人に聞き取り調査を行ったところ、マニュアルや資料などを手元に置かなくてはいけない人が数人いることが判明。その人たちには3段引き出しのワゴンを提供するということが決まりました。

さて次は、共有キャビネットにしまわれている物。
ライブラリーなどのキャビネットのほかに、総務以外なにが入っているか分からない倉庫の棚たち…倉庫以外にも総務部島の後ろにずらりと棚が並んでいます。共有キャビネットについては、総務部の渡海さんが中心になって、とりまとめていくことになりました。

「なにが入っているの?」と
そんな質問からいつも打合せが始まるので、渡海さんも大変です。
そして、次に
「それいるの?」と
質問されて、また説明…

さらには、要らないものと要るものを分けて、要る物がぜんぶ新しいオフィスに入るかどうか、調べて、収納場所も決めておいてね。と言われ、膨大な作業量に。その内容をざっとご紹介したいと思います。

■ 思い出の物など、要らない物を廃棄

まずは、要らない物、要る物の選定と廃棄です。
総務部、引っ越し委員長とともに、一つひとつ判断していきます。

■ 現状の把握

だいぶんスッキリしたところで、弊社のオフィスレイアウトソフトを使って、現状の確認。

6階の全収納

上記ファイルと棚ごとの詳細リスト↓をつくって、できるだけ正確に把握します。

これを6階、5階、倉庫、とすべてのスペースについて行います。

■ 新しいオフィスに入るか計算

最後に、これが全て収まるかの確認です。
およその壁面収納の配置は現在既に決まっています。ここに収まるか計算します。

忘れてはいけないのは、現在、共有キャビネットに入っている物だけではないということ。
前回のアンケートで把握した、個人の共有物も今後は共有キャビネットへと移行します。
それを加えても、キャビネットA(高さ約2メートルのもの)は約2台、キャビネットB(高さ約1メートルのもの)4台があまるという結果に。

計算上は…うまくいく予定なのですが、ちょっと不安…
できるだけ、要らない物は処分するに限りますね…。

次は、「動きのあるレイアウトとは?」>

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