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セミナースペースは?

8月/12

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前回、
A案)パブリックと分離するプラン
B案)個室をなくすプラン
C案)ノンテリトリアル・プラン

の3つのプランを比較検討しました。
私たちの願い通り、ワークスペースの自由度の高いB、C案。それぞれの違いについてさらに深く話し合いたいと思います。


■ 使うシーンから考える

まず、セミナースペースの使い道から見直します。
詳細は省きますが、具体例をいくつかあげてみました。

・ユーザビリティテスト/エキスパートレビュー後の仕様検討会議
・開発プロジェクトの進捗確認会議
・開発プロジェクト後の反省会
・全体会議
・納会

ぐらいでしょうか…
上記は主に社内(協力会社の方を含む)で行われる会議ばかりです。

■ イメージしてみる

上記の会議がもしC案のようにワークスペースとの仕切りのないオープンスペース、もしくはパーテーションでゆるく仕切られた空間で行われるとどんな問題が発生するのか?
思いつくまま意見を出し合いました。

これまた長~いfacebookを使った話し合いの結果(ここにその過程を載せると紙面をはみ出しますので…)
出た結論は、

「セミナースペースはオープンに!」
C案のセミナースペースを採用。

その理由は、

・スペースの有効活用
上記に挙げた会議がないとき、そのスペースがもったいない。
区切りをなくすと、カジュアルな打合せ、調べ物スペース、休憩スペースなど利用できるシーンが広がります。また、壁があってもそのような使い方ができると思うのですが、これまで江坂での経験上、閉ざされた空間をあえて、活用しようという人がなかなか生まれにくいという実感がありました。

・情報の共有
情報の共有…とまで言っていいのかわかりませんが、会議の内容を、まわりに聞かれたくないという意見はほとんどでなかったのです。たとえば、製品を発売する前にテストを行い、その結果について話会う会議があるのですが、これがとても長く、いろいろな意見も飛び出し、熱い議論となる会議なのです。これについてもうっすらとでも現在のテスト状況について会議に参加していないものも話が聞こえていたほうが、むしろ良いのではないか?という意見にみんな納得。

ということで。

わが社はこれから
「ノンテリトリアルオフィス」

なんだかかっこいいです(笑)。

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