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オフィス引越し委員会結成!

7月/12

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2012年7月4日、アメリカ独立記念日のこの日(特に意味はありません)、メガソフト株式会社のオフィス移転プロジェクトをスタートすることになりました。

場所は梅田、目的は「自由な発想」・「コミュニケーション」「自主的で自立した個人」をはぐくむこと。

大きな方向性は決めていたので、この目的をどうやって実現していくかを考えることが第一歩です。

その手始めとして、今のオフィスに足りないものは何か、そして何があれば目的を実現できるのかを、全社員から収集することにしました。

とはいえ、40名もいるスタッフからばらばらに意見を集めている時間的余裕はありません。

そのとき、「オフィス引越し委員会を設立しましょう」という提案をしたのが、今回のオフィス移転をコンサルティングしていただいた、ケプラデザインスタジオの大倉清教氏でした。

こうして総務部、ビジネス製品部、コンシューマー製品部、広報室、イエマガ編集部の各部署からの有志が名乗りを上げ、全社員の代表者として意見を集約していくオフィス引越し委員会が結成されたのです。

この「オフィス製作会議」ブログは、この各委員が中心となって記事を執筆していく予定ですが、まずは、委員会結成当時の各委員の抱負を掲載しておきましょう。

総務部:渡海みどり
「社員みんなが執務に集中できて、いつでもリフレッシュできる場所もある。
 そんな、オフィスにしたいと思います。『前よりも働きやすくなった』と言ってもらえるようにしたいです。」

ビジネス製品部:田辺和子
「プロジェクトが立ち上がった時、必要なスタッフがすぐに集まれる『瞬発力』のあるオフィス、プロジェクトに直接関係しなくても気軽に参加できるオフィス、そんな環境を目指したいです。」

コンシューマー製品部:青木憲一
「毎日でも違う席で仕事ができるような、自在にアクティブにコミュニケーションをとれるオフィスにしたい。様々な部署のスタッフの声、お客様の声が自然に耳に入ってくるような環境を作りたい。」

広報室:川田哲也
「普段、東京勤務の私は3Dオフィスデザイナーを打ち合わせのコミュニケー ションツールとして使いながら、新しいオフィスでは東京-大阪間で距離を気に せずコミュニケーションがとれるような環境を作りたいです。」

イエマガ編集部:若吉彩子
「スタッフみんなの苦労しているところや、がんばっているところが「透け透け」に見えるオフィスにしたい。お互いに吸収できるところを吸収し、また刺激しあう環境になればうれしい。」

2013年1月30日更新
次は、「働き方についてまじめに議論「どう変化したいのか」」>

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