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医療・福祉施設レイアウトソフト 3DオフィスデザイナーPRO2 医療福祉版

医療福祉版の追加機能

医療・福祉施設に必要な専用コンテンツを多数収録

850点を超える医療機器、福祉機器・家具などのパーツを新たに収録。

医療・福祉機器パーツ例

部分図の読み込みに対応。大規模な建築物もスピーディに作成

複数の図面ファイル(全体の一部分の図面ファイル)を一つの図面に読み込み、組み合わせて表示する機能を追加。大きな施設のレイアウトを、あらかじめ部屋や棟ごとに別の図面ファイル(以下、部分図と呼びます)として作成しておき、組み合わせて表示できます。

部分図の読み込み例

また、平面図上に読み込まれて配置された部分図をダブルクリックすると、その図面ファイルのみが起動し、部分図の編集ができますので、大規模なレイアウトを分担して作成することができます。

バリアフリー対応に便利な機能

■車椅子視点でのウォークスルー

ウォークスルーを行う際の視点の高さ設定で、「車椅子の視点」の選択肢を追加しました。
車椅子から見たイメージを体感できます。

ウォークスルーでの見え方

■点字ブロックの配置

「床・壁・天井」レイヤで、点字ブロックのパーツが配置できます。

点字ブロック配置のイメージ(平面→3D)


■スロープ角度(勾配)の数値表示

「床・壁・天井」レイヤで、スロープを作成する際に、勾配の数値が表示されるようになりました。プロパティ情報でも確認が可能です。

床作成画面

スロープを作成

パーツ配置画面

ステータスバーにスロープの勾配を表示

データベース連携(オプション)

機器や家具などの備品管理(資産管理)にお使いいただくための「データベース連携オプション(別売)」をご用意しています。病院の管理部門などでお使いいただける機能です。

図面上にレイアウトされた機器や備品と、Excelなどの帳票とを紐付けし、備品の配置状況やメンテナンス情報の管理にお役立ていただけます。(データベースの接続インタフェースとして、ODBCとDAOに対応していますので、Windowsで使うことのできるほとんどのデータベースシステムと連係できます。)

データベース連携の説明図

 

※その他基本機能については、「3DオフィスデザイナーPRO2」と同等の機能になります。

 
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