オリジナルパーツの作成方法

3D医療施設プランナーに搭載の「パーツ作成ツール」を使って、オリジナルの3Dパーツを作成できます。

「パーツ作成ツール」を使ったモデリングは、造作家具や簡単な形状のパーツ作成に向いています。

3DオフィスデザイナーPRO4で一からパーツ作るには、以下のような流れになります。
左のパース図にある楕円の会議テーブルを例に説明します。

パーツの形を作って色付け

直方体や球、押し出し、回転体などを組み合わせて、形を作ります。
サイズの調整や色付けを行って、3Dの見た目は完成です。

パーツ作成ツール画面

平面図用シンボルを作る

平面図でパーツを表すためのシンボルを作成し、3Dパーツと関連付けます。

パーツの表示(3Dと2D)

平面シンボルは、パーツの形状から隠線処理したものや、線分や円弧、文字などを組み合わせて独自に作成することも可能です。

パーツの情報を登録

品名や型番、価格などの情報を設定します。

パーツ情報登録画面


※詳しい操作方法は、3D医療施設プランナー操作画面内「ヘルプ」-「パーツ作成マニュアル」をご参照ください。

※オリジナルの建具(ドア・窓)を増やしたい場合は、パーツ作成サービスをご利用ください。

ほかにも、オリジナルパーツを追加するのに便利な方法があります。

既存のパーツを流用して、バリエーションを増やす「色やサイズを変える」

「パーツ作成ツール」では新しいパーツのモデリング以外にも、「3D医療施設プランナー」に収録されている3Dパーツの色・サイズを変更が可能です。

また、似た形状のパーツがあれば、組み合わせを変えたり、目的に合ったものに作り替えて使えます。

パーツの変更例
収録パーツ(シェルフ)の流用例

オーダーメイドが多いパーティションはこれで対応「パーティションウィザードを使う」

3D医療施設プランナーに搭載の「パーティションウィザード」を使います。

パーティション各部のサイズや部材を指定でき、パネルなど部材の色も自由に選択できます。オリジナルのテクスチャをパネルに貼ることも可能。さまざまなパターンのパーティションが手軽に作成できます。
パーティション作成ウィザードのご案内

パーティションウィザードで作成したパーティション例
R形状やドア付きのパーティションなども作成可能


社内やメーカーから提供されているデータを有効活用「DXFデータ/SketchUpデータを使う」

「パーツ作成ツール」は、3DDXF形式ファイル、SketchUpファイルのデータ読み込み機能を備えていますので、他社CAD/CGソフトで作成した3Dパーツの読み込んで、オフィスデザイナーのパーツとして利用できます。

SketchUpファイルの読み込みイメージ

モデリングする時間がない方におすすめ「パーツ作成サービスを利用する」

弊社にてパーツの作成代行(有料)を承っています。
複雑な形状のパーツや、モデリングする時間がない場合などにご利用ください。

また、色やサイズのバリエーションが多いパーツの場合、パーツ作成サービスで作成されたパーツを元に、ご自身で「パーツ作成ツール」を使って色違いやサイズ違いを作れば、パーツ制作にかかる時間・費用を抑えることもできます。

作成費用は1点あたり16,200円(税込)から。10点から承ります(9点以下の場合はご相談ください)。
詳しくは「パーツ作成サービス」のページをご参照ください。
パーツ作成サービスのご案内

このページのトップへ

仕様・詳細データ

 

関連ページ

サポート