テキストエディタ MIFES10のCSV編集

多くのユーザーが扱うCSVなどのレコード系のファイル。
MIFESのいつもの画面にセルや列が見やすく表示され、表計算ソフトではテキストファイルのまま扱いにくいレコードデータも手軽に編集できます。

 

CSV
機能
1

CSVファイルの編集も軽快&正確に

カンマ区切りのCSVデータや、タブ区切りのTSVデータなどを、見やすく表示・編集ができる「CSVモード」を搭載。

表計算ソフトではテキストファイルのまま扱いにくいデータも、テキストエディタの基本機能はそのままに編集作業が可能です。

image

▲ CSV編集

CSV
機能
2

セル単位、列単位の編集も可能

テキストエディタでは難しかった改行を含む「セル」に対応。
改行を含むセルや列幅に収まらなかった文字列があるセルは、クリックすると展開して折り返して表示され見やすく編集できます。

また、セル単位や列単位の切り貼り、列幅の変更なども行えます。

image

▲ CSVデータの列を選択


CSV
機能
3

「カンマをタブに」
区切り文字の変更も可能

CSVモードでは区切り文字の指定はもちろん、列幅の設定、囲み記号の指定などが可能です。

また、区切り文字を変更したり、囲み記号の付け方も指定できるので、書式の変更にも利用できます。

image

▲ CSVデータの区切り文字を変更

CSV
機能
4

行の並べ替え(sort)や、同じ行をまとめる単一化(uniq)機能が充実

行のソート(sort)は、特定の列をキーに、文字列、数値、長さなどソートの方法を指定して並べ替えができます。

また、行の単一化(uniq)機能は、同じ内容の行を1行にまとめる際に、何行をまとめたかを行末に追加することもできます。

行のソート、単一化は選択した範囲内や、CSVモードでなくても利用できます。

image

▲ CSVデータのソート機能

 

テキストエディタ MIFES

MIFESは、お使いの方のニーズを取り入れながらバージョンアップを重ね、シリーズ累計200万本以上出荷した高機能テキストエディタです。