テキストエディタ MIFES 10 基本機能

テキストエディタでの編集作業は「ファイルを開く」ことから始まります。
多くの文字コードに対応し、ファイルの内容にあった状態でオープンします。

 

基本
機能
1

ファイル名もファイル内容も
Unicodeに対応

Unicode(UTF-8、UTF-7、UTF-16、UTF-32)、シフトJIS、EUC、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語など、多くの文字コードに対応し、Unicode特有の文字もそのまま表示・編集できます。

文字コードを意識せずに開き、編集できます。

対応文字コード一覧

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▲ Unicode対応

基本
機能
2

バイナリファイルも
16進とテキストで表示/編集

ファイルを開く際に、テキストファイルではないと判定したファイルは「バイナリモード」で開きます。

バイナリモードでは、16進コードとテキスト(シフトJIS)の両方で表示・編集でき、開いたままでテキストモードへの切り替え、エンディアンの切り替えができます。

※エンディアンとは:複数バイトのデータをメモリに配置する方式のこと。

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▲ MIFESがテキストファイルか否かを自動判断


基本
機能
3

言語ごとに設定が可能

プログラム言語、Webファイル、データファイルなどの拡張子ごとに、表示や動作の設定がまとめてでき、ファイルの特長やユーザーの好みに応じた設定が可能です。

標準搭載の言語に加え、ユーザーによる言語の追加が可能です。

標準搭載の言語一覧

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▲ 言語ごとに設定が可能

基本
機能
4

ファイル履歴は100件まで記録
すぐに作業を開始

ファイル履歴は100件まで記録できます。

前回終了時に開いていたファイルを起動時に開くことも可能。最後のカーソル位置を覚えておけるので、すぐに続きの作業が始められます。

履歴などを表示するリストウィンドウでは、名前や拡張子での並べ替えや検索、複数選択してオープンなどの操作も行えます。

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▲ 履歴から即ファイルオープン


基本
機能
5

印刷機能も充実

さまざまなオプションを設定でき、10タイプの印刷を使い分けられます。

印刷プレビュー機能も搭載。改ページコードを挿入するとページ単位の印刷もできます。

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▲ 印刷種類もバリエーション豊富

基本
機能
6

文字コードや改行コードを
変更して保存

文字コードや改行コードを指定して保存できます。

例えば、シフトJISで作成したファイルをWeb用にUnicodeに変換して保存したり、Macで作成したテキストファイルの改行(CR)やUnix環境で作成したプログラムの改行(LF)を、Windows用にCR+LF改行に変換して保存したりすることも可能です。


基本
機能
7

ディスプレイ毎のDPI設定に対応

MIFES本体をPer-Monitor DPI対応にしました。 (Ver.10.02より)
Windows 8.1以降で各ディスプレイごとのDPI設定に合わせて「文字がぼやけない」最適な表示になります。

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▲ 未対応版(Ver.10.01)と対応版の違い


 

テキストエディタ MIFES

MIFESは、お使いの方のニーズを取り入れながらバージョンアップを重ね、シリーズ累計200万本以上出荷した高機能テキストエディタです。