よくあるご質問と回答(FAQ)

既知の問題点を知りたい。
こちらのページの「既知の問題点」を ご確認ください。
意図としていないのに旧バージョンが起動してしまう。
システムへの設定(下記)をすべて「MIFES 10β」にしてください。
Windowsの【スタート】メニューから【すべてのプログラム】-【MIFES 10β】-【設定ウィザード】を実行して設定できます。
  • 拡張子の関連付け
  • 右クリックメニューの「MIFESで開く」
  • 常駐プログラム
  • Internet Explorerソース表示エディタ
すべて初期状態に戻したい。
MIFESを起動していない状態で、下記のフォルダにあるカスタマイズファイル「MIW.INI」を削除(またはリネーム)してください。
< Windows 8.1、8、7、Vista、Server 2012、Server 2008の場合 >
⇒C:\Users\Public\Documents\MEGASOFT\MIFES10β
< Windows XP、Server 2003の場合 >
⇒C:\Documents and Settings\All Users\Documents\MEGASOFT\MIFES10β
構造解析したくない。
リストウィンドウをアウトラインにしたくない。
ブロック範囲の表示をしたくない
折りたたみ用ボタンを表示したくない
すべて【設定】メニューの【言語の環境設定】の「アウトライン」タブの中で言語毎に設定できます。
もしメニューの中に【言語の環境設定】がない場合は、【設定】-【メニューバーのカスタマイズ】を実行し、「リセット」ボタンをクリックしてください。
カーソル位置のブロックの選択(Alt+クリック)をキーボードの操作だけでしたい。
【設定】メニューの【キー操作のカスタマイズ】で設定できます。
右側の「機能」の分類「編集」中にある「ブロックを選択」をお好みのキー操作に割り当ててください。
多目的バーをファンクションキー表示にしたい。
多目的バー上での右クリックメニューの「多目的バー表示形式の切り替え」で表示の変更が可能です。
入力支援(単語補完、閉じる文字の補完)で停止したいものがある。
【設定】メニュー【言語の環境設定】の「入力支援」タブで、使用したくないチェックを外してください。
閉じる文字の補完で、補完する括弧、文字列定数の引用府、コメントの各文字を指定したい。
【設定】メニュー【言語の環境設定】の「表示」タブのそれぞれ「括弧の指定」、「文字列定数」、「コメント」で指定してください。
XMLモード、CSVモードをデフォルトにしたい(したくない)。
【設定】メニュー【言語の環境設定】の上のほうの「編集モード」で設定してください。 なお、ファイルを開いた後は「ガイドライン」の「編集モードの切り替え」ボタンで切り替えできます。
折り返し桁位置の設定の仕方が分からない。
【環境設定】の「表示」タブで「以降に開くウィンドウにも同じ設定を適用する」をONにして「折り返し桁位置」を指定してください。
各言語毎に設定も可能で、「言語の環境設定」の「表示」タブの「折り返し桁位置」で指定します。
※最大にする場合は「最大 [10000桁]」を指定してください。
箱型選択モードに入らない
Alt+ドラッグ操作で選択してください。
オートインデントが動作がONでもインデントせずに改行したい時がある。
下に1行挿入(Shift+Enter)を利用してみてください。(XMLモード以外)
グローバル検索(grep)の対象フォルダーがカレントファイルのフォルダーになる
ダイアログボックスの右側の設定パネルを開いて、検索対象の初期フォルダーで「前回のフォルダー」に設定できます。
USBメモリ用MIFES作成機能がない。
β版ではありません。製品版では搭載します。
特定の文字列(見出し)でアウトライン表示したい。
【設定】メニューの【言語の環境設定】の「アウトライン」タブの中で設定できます。
「見出し文字(■ ● 第*章など)でアウトライン表示する」をONにして見出し文字を設定してください。
この設定は【言語の環境設定】で「言語の種類」が特定の言語の場合はできません。 排他で使えます。
オートインデント動作の設定が見当たらない。
ご要望に応えて、各言語ごとの設定になりました。(β2から)
【設定】メニューの【言語の環境設定】の「表示」タブの中で設定します。
もしメニューの中に【言語の環境設定】がない場合は、【設定】-【メニューバーのカスタマイズ】を実行し、「リセット」ボタンをクリックしてください。
「LFコードのみで改行挿入」の指定が見当たらない。
ご要望に応えて、挿入で入力される改行コードが簡単に変更できるようになりました。
ガイドラインの「改行挿入のコードの切り替え」(「CR+LF」などが表示されている部分)で変更できます。
なお、このコードは読み込んだファイルの改行文字により自動で設定されます。(前バージョンと同じ仕様です)
ハードタブやスペースを明示にしても見えない。
色設定の問題です。
【設定】- 【環境設定】-「カラー」タブの「特殊文字表示色」をお好みに変更してください
なお製品版では変更予定です。

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