メガソフト トップ製品情報インテリアデザイナーNeoインテリアデザイナーNeoワンポイントテクニック

Neoワンポイントテクニックちょっとしたコツや工夫でインテリアパースの表現力をアップ!

バックナンバー一覧過去の「インテリアデザイナーNeoワンポイントテクニック」がご覧いただけます。

インテリアデザイナーNeoワンポイントテクニック 第24回

壁棚をつくる

梁で棚を作成します。その後に形状作成ツールをつかって、棚受けを作成します。

完成画像を拡大する

01 「部屋作成」を選択して、部屋を2つ配置します。
   
02 「壁編集」から「壁削除」を選択して部屋と部屋の間の一部の壁を削除します。
   
03 「柱・梁配置」から「四角柱」を選択して部屋に配置します。
   
04 配置した柱をダブルクリックして「柱のプロパティ」を表示。数値を調整します。

右の画像を拡大する
   
05 梁をつかって棚を作成します。梁を選択して、部屋に配置します。
   
06 配置した梁をダブルクリックして「梁のプロパティ」を表示して、「床からの高さを指定」を選択。数値も調整します。

右の画像を拡大する
   
07 「建具・カーテン配置」から「窓配置」を選択して「デザイン窓」から装飾窓を選び2つ配置します。
   
08 「立体化」を選択します。
   
09 棚受けを作成します。「4面図表示」にして、梁で作成した棚を見やすいように拡大して「押し出し」を選択します。
   
10 「西立面図」から棚の個所の下の部分にドラッグしながら枠を描きます。
   
11 枠を描き、「押し出し」が赤く選択された状態でダブルクリック。「押し出しのプロパティ」を表示して「断面」を「有り」にしてから数値を調整します。調整後に「断面編集」をクリックします。
*西立面図から描いた形状の「高さ」の数値は平面図からみた「幅」の数値です。
*4面図を見ながら、XYZで設置場所を数値で調整し、幅・奥行き・高さでサイズを数値で調整します。
*RX・RY・RZはすべて90にして、断面編集で作成する形状が「西立面図」とほぼ同じ見え方になるようにします。

右の画像を拡大する
   
12 「断面編集」の画面で西立面図が見えない場合は、「断面編集」をドラッグして移動します。「断面編集」の中から、「グリッドにあわせる」を選択してから「×」を移動させて棚受の形状を作成します。作成後は「プレビュー」をクリックします。「西立面図」の押し出し形状が一時的に断面編集で調整した形状になります。確認後、修正の必要がなければ「OK」をクリックします。
*「グリッドにあわせる」を選択するとグリットに吸着します。
*線の始めと終わりの「×」と「×」を合わせると閉じることができます。
*「×」を選択してスムーズ設定をクリックすると「○」に変換され、この部分は滑らかな形状になります。

右の画像を拡大する
   
13 「押し出しのプロパティ」の「OK」をクリックします。
   
14 作成した形状をコピーします。「押し出し」が赤く選択された状態から、右クリックの「コピー」をクリック。
   
15 もういちど、右クリックから「貼り付け」をクリック。
   
16 コピーされた形状を選択して移動させます。またはダブルクリックをして「押し出しプロパティ」を表示してX・Yの数値を調整して適切な場所に移動します。

右の画像を拡大する
   
17 パース図表示にして、完成した棚と棚受けを確認します。窓を少し開けてみます。窓を選択状態(赤枠表示)にして、右クリックから「建具を開閉する」をクリックします。
   
18 「動作途中で止める」が表示されます。スライダを少し動かして、窓の開閉状況を確認しながらよいところで、「設定」をクリックします。

右の画像を拡大する
   
19 最後に、壁紙や床材のテクスチャを変更して、ベッド等を配置して終了です。

バックナンバー一覧過去の「インテリアデザイナーNeoワンポイントテクニック」がご覧いただけます。

このページのトップへ


このページのトップへ