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Neoワンポイントテクニックちょっとしたコツや工夫でインテリアパースの表現力をアップ!

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インテリアデザイナーNeoワンポイントテクニック 第11回

柱でつくる間仕切り壁

柱をつかって縦格子のような間仕切りを簡単に作成します。

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01 間取り画面のナビから「部屋作成」を選択します。部屋を配置した後に広さを調整します。
   
02 右クリックしてプロパティを選択します。
   
03 「立体化設定」を選択して「幅木」「廻り縁」のチェックを外します。

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04 次に「柱・梁配置」を選択し、下のパレットの「四角柱」をクリックして部屋に配置します。
   
05 右クリックしてプロパティを選択します。
   
06 サイズの横と縦の数値を変更します。

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07 吸着ON」をクリックして「吸着OFF」にした後に、数値変更した柱を移動します。
   
08 柱が赤く選択された状態を確認して「編集」→「特殊コピー」→「間隔コピー」を選択します。
   
09 X方向とX個数に数値を入力してOKをクリックします。

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10 部屋を拡大して余分な柱を選択。右クリックから削除を選びます。
*キーボードの「Shiftキー」を押しながら柱を選択すると複数選択ができます。
   
11 立体化を選択します。
   
12 パース図表示にします。壁紙設定ナビから材質の木目のテクスチャを貼ります。
   
13 パレットの「一面づつにチェック」を入れて内装材のテクスチャを壁に貼ります。
   
14 床材設定から床材のテクスチャを貼ります。
   
15 天井材設定から「天井材」のテクスチャを貼って終了です。

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