河村容治のインテリアコラム 今から学ぶ、インテリアコーディネート・トレーニング 著者プロフィール

今回は設計工程を紹介します。施主と何度も打ち合わせし、イメージを共有することが大事です。

SH邸の設計工程(基本計画)

基本計画の図表 プランの提案

プランの提案

当初は施主が L 型のキッチンが希望だったため、対面式でカウンターをつけたプランをインテリアパースで提案しました。 ダイニングテーブルを置かないことでリビング空間を広くとる提案でしたが、テーブルで食事をしたいという意見で、別の案を検討することになりました。

  • L型のキッチン

    L型のキッチンで対面式とし、リビングとのつながりをもたせました。

  • リビングを広くとるプラン

    ダイニングはカウンターのみとし、リビングを広くとる
    プランでした。


著者プロフィール

河村容治(かわむらようじ)
東京都市大学 都市生活学部教授
博士(美術)、一級建築士、日本インテリア学会理事 CAD/CGによるインテリアデザイン教育に力を注ぐ
主な著書
インテリアデザイナーNeoによる 一歩先行くインテリアプレゼンテーションテクニック」(共著・メガソフト)/「3DマイホームデザイナーPROで学ぶインテリアコーディネートトレーニングブック」(BNN)/「3Dインテリアデザイナーによるインテリアコーディネート入門」(技術評論社)など多数
ガイドブック 好評発売中

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