河村容治のインテリアコラム 今から学ぶ、インテリアコーディネート・トレーニング 著者プロフィール

前回ではキッチンとダイニングが別の空間として独立したクローズタイプを紹介しましたが、今回はオープンタイプとセミオープンタイプを紹介します。

2列型(オープンタイプ)案

  • ダイニングとの連続性が高く、空間に一体感がありパーティなどに適しています。ダイニングとの間に視線を遮るものがないため、常にキッチンを整頓しておく必要があります。スタイルはクラシックスタイルです。
  • 鳥瞰

    鳥瞰

  • キッチンからダイニングを見る

    キッチンからダイニングを見る

  • ダイニングからの眺め

    ダイニングからの眺め

  • 入口側(ドア)からの眺め

    入口側(ドア)からの眺め

  • 平面図

    平面図(1ストッカー2食器洗い機3シンク4カウンター5吊り戸棚
    6レンジフード7コンロ台8カウンター9冷蔵庫 )

  • 展開図A

    展開図A

  • 展開図C

    展開図C

L型(セミオープンタイプ)案

  • キッチンとダイニングの間にアイランド型の配ぜん台と、両面使いの吊り戸棚で適度に視線を遮りながらも空間の連続性が高くなっています。導線が長くなりがちなL型の欠点を補い、使い易くなっています。シックな感じにまとめました。
  • 鳥瞰

    鳥瞰

  • ダイニングからの眺め

    ダイニングからの眺め

  • 入口側(ドア)からの眺め

    入口側(ドア)からの眺め

  • カウンターからコーナーを見る

    カウンターからコーナーを見る

  • 平面図

    平面図(1冷蔵庫2ストッカー3食器洗い機4シンク5吊り戸棚
    6カウンター7レンジフード8コンロ台9吊り戸棚10カウンター)


  • 展開図A

    展開図A

  • 展開図B

    展開図B

  • 展開図C

    展開図C


著者プロフィール

河村容治(かわむらようじ)
東京都市大学 都市生活学部教授
博士(美術)、一級建築士、日本インテリア学会理事 CAD/CGによるインテリアデザイン教育に力を注ぐ
主な著書
インテリアデザイナーNeoによる 一歩先行くインテリアプレゼンテーションテクニック」(共著・メガソフト)/「3DマイホームデザイナーPROで学ぶインテリアコーディネートトレーニングブック」(BNN)/「3Dインテリアデザイナーによるインテリアコーディネート入門」(技術評論社)など多数
ガイドブック 好評発売中

バックナンバー

このページのトップへ

このページのトップへ