不動産チラシソフト売り上げNo.1

新鮮な情報をタイムリーにチラシにするための必需品です。 1万数千部にもなる印刷物を毎週自社で制作するメリットをお伺いしました。

お客様の心を動かすのは『わかりやすさ』なんです。

「不動産の物件情報は『わかりやすさ』が大切なんです」と三田部長はいいながら、最新の物件資料を見せてくれました。
間取り図、物件写真、周辺地図などがすっきりとレイアウトされています。

「昔は宅建協会の定型フォームを使ったり、表計算ソフトを使って作ってたんですが、文字ばかりが多くて見やすい資料ではありませんでした」と三田部長。

もっと見栄えの良い物件情報を簡単に作れるソフトはないものかと考えていた時に、中村さんがインターネットで見つけたのが「不動産チラシデザイナー」でした。

「製品についていろいろと調べてみたら、チラシ用のテンプレートがたくさん入っているとわかったので、すぐ導入してもらいました」と中村さん。

導入後、簡単に使えて見やすいチラシが作成できることを確かめた三田部長はすぐに追加購入を決定しました。

分かり易さを重視「不動産物件資料の一例」

分かり易さを重視「不動産物件資料の一例」


チームプレイで作成した不動産広告チラシ1

チームプレイで作成した不動産広告チラシ2

チームプレイで作成した不動産広告チラシ

パートさんでも使いこなせる『簡単さ』がいい。

不動産チラシデザイナーを使用しているのは、三田部長と中村さん、そしてパートの女性の3名。 毎週配布する新聞折り込みチラシを、チームプレイで作成しています。

日々忙しい営業活動の合間に自社でチラシを作成するのは大変なのでは?との問いに、中村さんはこう答えてくれました。

「不動産チラシデザイナーは、一度テンプレートを作成しておけば、あとは最新の情報を差し込んでいくだけなのでそれほど手間はかかりませんね」

豊富なテンプレートから自社にマッチするものを選んで、必要な部分だけを改造すれば自社オリジナルのテンプレートを作るのも難しくないとのこと。

一番手間がかかるのは間取り図の作成だそうですが、その部分はパートの女性に作業してもらっているので、自分たちは素材をはめていくだけだそうです。

「あまりパソコンに詳しくないパートさんでもすぐに間取り図が作成できるようになりました。簡単に使えるのがいいですね」


ポスティング用から新聞折り込み用までスピーディーに。

こうして作成したチラシのデータを、アイランドホームさんでは自社の輪転機で印刷しています。

たくさん刷るのなら専門の印刷業者に出した方が安いのでは?と思ったのですが、1万部程度なら自社所有の輪転機のほうがローコストなのだそうです。

「経費も重要ですが、我々がチラシの自社作成・自社印刷にこだわっているのはスピードなんです」と三田部長。

不動産物件の情報は鮮度が大切。物件をどれだけ早く見込み客に届けられるかが勝負なのに、外注に出していてはチラシができあがるのが1、2週間も先になってしまいます。

自社制作すれば1~3日程度で印刷物ができあがるので、どこよりも新しい物件情報が掲載されたチラシを配布できるというわけです。

「新聞折り込みならその週の火曜日までに入手した最新情報を週末に配達してもらえます。ポスティングなら物件情報を入手した翌日にはチラシを配布できる。このスピード感が不動産チラシデザイナーの魅力です」 と中村さん。

営業活動で把握した情報をもとにその週のチラシにどの物件をどう掲載するか、そんな戦略を2人で練るのも楽しいと話す三田部長と中村さんです。

スピード感が重要なポスティングチラシ

スピード感が重要なポスティングチラシ



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