不動産チラシデザイナー2は旧バージョンです。最新版「不動産チラシデザイナー3」をご検討ください。
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2014/7/31(木)〜9/30(火)に「不動産チラシデザイナー2」をご購入いただいた方には無償で最新版をご提供
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不動産チラシデザイナー ユーザー事例

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新鮮な情報をタイムリーにチラシにするための必需品です。

株式会社アイランドホーム  営業部 三田 和豊部長 中村 太志朗氏

泉南市を中心に不動産売買・仲介から新築・リフォームまでを手掛けるアイランドホームでは、新聞折り込みチラシを毎週配布していますが、それらはすべて自社で制作しています。そのツールとして使用しているのが不動産チラシデザイナーなのです。折り込みチラシのほかポスティング用チラシも含めると、1万数千部にもなる印刷物を毎週自社で制作するメリットとは?同社営業部の三田部長と中村さんにお話を伺いました。


お客様の心を動かすのは『わかりやすさ』

「不動産の物件情報は『わかりやすさ』が大切なんです」
と三田部長はいいながら、最新の物件資料を見せてくれました。

間取り図、物件写真、周辺地図、などがすっきりとレイアウトされています。

「昔は宅建協会の定型フォームを使ったり、表計算ソフトを使って作ってたんですが、文字ばかりが多くて見やすい資料ではありませんでした」
と三田部長。もっと見栄えの良い物件情報を簡単に作れるパソコンソフトはないものかと考えていた時に、中村さんがインターネットで見つけたのが「不動産チラシデザイナー」でした。

「製品についていろいろと調べてみたら、物件情報だけでなくチラシ用のテンプレートもたくさん入っているとわかったので、すぐ導入してもらいました」
と中村さん。導入後、簡単に使えて見やすいチラシが作成できることを確かめた三田部長はすぐに追加購入を決定し、現在は3名のスタッフで使用しています。

不動産物件資料の一例

パートさんでも使いこなせる『簡単さ』がいい

不動産チラシデザイナーを使用しているのは、三田部長と中村さん、そしてパートの女性の三名。毎週配布しているという新聞折り込みチラシを、チームプレイで作成しています。
「ぼくが表面、中村が裏面のレイアウトを担当しています。パートの女性は間取り図を専業で作成してもらっています」

チームプレイで作成する不動産広告チラシ(表面)
チームプレイで作成する不動産広告チラシ(裏面)


日々の忙しい営業活動の合間を縫って、毎週自社でチラシを作成するのは大変なのでは?との問いに、中村さんはこう答えてくれました。

「不動産チラシデザイナーは、一度テンプレートを作成しておけば、あとは最新の情報を差し込んでいくだけなのでそれほど手間はかかりませんね」

豊富なテンプレートから自社にマッチするものを選んで、必要な部分だけを改造すれば自社オリジナルのテンプレートを作るのも難しくないとのこと。
一番手間がかかるのは間取り図の作成だそうですが、その部分はパートの女性に作業してもらっているので、自分たちは素材をはめていくだけだそうです。

「あまりパソコンに詳しくないパートさんでもすぐに間取り図が作成できるようになりました。簡単に使えるのがいいですね」

ポスティング用から新聞折り込み用までスピーディーにチラシ作成

こうして作成したチラシのデータを、アイランドホームでは自社の輪転機で印刷しています。1万部も刷るのなら専門の印刷業者に出した方が安いのでは?と思ったのですが、1万部程度なら自社所有の輪転機のほうがローコストなのだそうです。

経費も重要ですが、我々がチラシの自社作成・自社印刷にこだわっているのはスピードなんです
と三田部長。

不動産物件の情報は鮮度が大切で、取り扱いが決まった物件を、どれだけ早く見込み客に届けられるかが勝負なのに、レイアウトや印刷を外注に出していてはチラシができあがるのが1週間も2週間も先になってしまいます。不動産チラシデザイナーと輪転機で自社制作すれば最短3日程度で印刷物ができあがるので、どこよりも新しい物件情報が掲載されたチラシを配布できるというわけです。

「新聞折り込みならその週の火曜日までに入手した最新情報を週末の新聞で配達してもらえます。ポスティングなら物件情報を入手した翌日にはチラシを配布できる。このスピード感が不動産チラシデザイナーの魅力です」


最新の不動産チラシの一例
ポスティングチラシ


と中村さん。営業活動で把握した情報をもとにその週のチラシにどの物件をどう掲載するか、そんな戦略を二人で練るのも楽しいと話す三田部長と中村さんです。




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