住宅復興支援制度に申し込まれた皆さん

宮城県大崎市 Gさん一家

「無事、マイホームができました」宮城県大崎市 Gさん

住宅復興支援金、ありがとうございました。

念願のマイホームを建築中にあの大地震に遭遇し、そのときはもう家のことよりも当面の日々の生活が大変でした。

弊社社長 井町とGさん

地震発生後に借家だった自宅に戻ってみると、家具や家電などがぐちゃぐちゃに倒れていてものすごい状況でした。
地震があったときは私は会社、家族は知人宅にいたので無事でしたが、もしこの家にいたらと思うとぞっとしました。
電気などのライフラインが止まってしまって、とても寒い時期だったので、小学校に避難していました。
建築中の家のほうは、足場が倒れて外壁やサッシがへこんだ程度で、基礎や構造には影響はなく、大工さんも無事でした。


新しく建てられたGさんの家

永く住むのだからと長期優良住宅、耐震等級2をクリアする設計にしておいて本当によかったと思います。
おかげさまで、2011年7月に無事完成して、今はとっても快適に暮らしています。

いただいた住宅復興支援金は、まだ手をつけていないエクステリアを整えるのに使わせていただきます。


宮城県仙台市 Nさん「これからがんばって家を建てます」宮城県仙台市 Nさん

自宅のあるこのあたりは震度7の揺れがあって大変でした。
海に近いので津波もきて、ここからほんの100m先にある小学校まで水をかぶりました。
幸いここまではこなかったのですが、古い家なので梁や柱にひびが入ったり釘で打ちつけただけの内装の壁板が釘と一緒に飛び出てきたりで、そうとう危険な状態になっています。


罹災した二瓶さんのご自宅

それでも外観は保っているのでなかなか半壊指定がおりず、指定になったときには仮設入居の補助もでず、家業が電気工事業なので作業車や工具の場所を考えると手近なアパートに引越しするのも難しいので、まだこの家でがんばってます。
でも、高齢の両親や家族のことを考えると、寒くなる前までには新居をなんとかしたいです。

この住宅復興支援制度はいいですね。
もう47歳なので今から新築で家を建てるというのは気持ち的に「しんどい」と思うところもあるんです。でも、家族がいるからね。
この制度を知ったとき、「ああ、これをきっかけにして、家をなんとかしよう」って思ったんですよ。
すごく勇気と元気をもらってますよ。家を建てたら必ず連絡しますので、よろしく!


福島県相馬市 Kさんご一家

「震災復興支援制度ミニレポート」福島県相馬市 Kさんご一家

福島県相馬市のK家は、高齢のご両親と娘夫婦が二世帯住宅で仲良く暮らす幸せなご一家でした。
Kさんたちの住居は防潮堤に守られた穏やかな松川浦を望む風光明媚な場所にありました。

しかし、2011年3月11日、あの地震がKさんたちを襲ったのです… 続きはこちら


宮城県大崎市 Oさんご夫婦

南三陸町に住んでいましたが、経営していた電気店も自動車も家もすべてが津波で流されてしまいました。子供のころから40年間ずっと住み続けたマイホームがなくなったことが一番のショックでした。

それまで夫婦と息子、私の両親の家族5人で暮らしていましたが、やむを得ず… 続きはこちら


宮城県大崎市 Oさんご夫婦

両親の隠居所としてプランした平屋の住宅の建設工事中から、私たち家族の家も3Dマイホームデザイナーで間取りを考え始めました。

ソフトで家全体を考えたのは主人と娘です。
父娘二人で毎日のように「ここはこうだろう?」「そうじゃないでしょ!こうだよ」と議論を … 続きはこちら


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