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Re^3: マイフェス8のマクロコマンドの記述について - 田中徹 2012/10/30(Tue) 00:10
> メールありがとうございます。
私的メールではありませんという突っ込みは後にして

No.2799 のソースで気づいたこと
 [1]
  (1) のファイルを (3) に変更しているが (1) のデータが増えたとき
  もう一回この操作を行おうとしてもそのままではできないので
  (1),(2) のファイルから (3)のファイルを新規作成した方が良さそうです。
 [2]
  0010 @2=search(2,0x0004,[ぁ-ん]@str1) とあるところで
  これだと自動遺伝子型分類に「遺伝子型」はマッチしませんが
  (2) ファイルの「および」の前は「、」なので0010 のサーチではヒットしません。

*SEN-NumAdd のソース作成については
 1. ウィンドウ 0番に(1), ウィンドウ 1番に(2)をセットし、ウィンドウ 2番に新規ファイルをオープンする。
 2. ウィンドウ 0番にジャンプする。
 3. カーソルを左端に移動しカーソル行の 3つのフィールドを @str1 〜@str3 にセットする。
 4. ウィンドウ 1番にジャンプして[2]を考慮した上で @str2 を用いて文頭からサーチする。
 5. ヒットした場合はその行の先頭から「;」までを @str4 にセット、
   ヒットしない場合は ???? を @str4 にセットする。
 6. ウィンドウ 2番にジャンプして printf() 関数を用いて @str1\t@str4\t@str2\t@str3 の順で書き出す。

まずこれで(1行のみですが) (3)のファイルがうまく作成できたら
 2. に ウィンドウ 0番にジャンプ後ファイル先頭に移動を追加する。
 3. と 4. の間にカーソルを 1行下げるを追加する。
 3.〜 6. を while 〜 wend ではさんで (1) ファイルの先頭から最終行まで実行できるようにする。
ということで何回でも繰り返して実行できるマクロが作成できると思います。

[2] のルールをもう少しもう少し明確にしていただければと思います。


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