メガソフト トップサポート間取り & 3D住宅デザインソフト 3Dマイホームデザイナーフォーラム
間取り & 3D住宅デザインソフト 3Dマイホームデザイナーフォーラム

[ フォーラムトップ ] [ 検索 ] [ 過去ログ ]
[ 間取り & 3D住宅デザインソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ ][ 3Dマイホームデザイナーサポートトップ ]

勝手に解説 [5] - オオヤブクリニック院長 2012/02/21(Tue) 17:36
さて、いろいろ書いてきましたが、いくら文章で説明してもやはり画像は
説明しきれませんね。ということで、そろそろ提出した画像を公開します。
興味のある方はこちらをごらんください。

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-e2szxq3zvktfde6tdlwljuzj7i-1001&uniqid=e1d8acb7-e278-406f-bd25-458a73280e08&viewtype=detail

 画面中央がA棟、左手奥に窓が見えているのはB棟です。画面中のA棟の面積は
50%をわずかに超えています。
 画面は「A棟本体、右手前の樹木」と「それ以外」を一度切り離し「それ以外」に
ぼかしを加えてから再合成しています。左上の前景、右奥の遠景の樹木は、それぞれ
前景用、背景用にストックしてある画像の合成です。
 また、背景の空は単純な2D画像の合成ではなく LighWave3D で、直径40Km 高さ
2Km の浅いお皿を伏せた形状(球の一部)にフラクタルノイズという手法(数式に
よる計算)で雲を発生させたものです。
 (静止画には必要ありませんが、動画表現で流れる雲(動くだけでなく少しずつ
形が変化する)の表現用に作ったものです)

 フラクタルノイズは非常に便利なもので私はさまざまなテクスチャを自作するとき
重宝しています。

 レンダリングは3DMのレイトレースで、オプティマージュは利用していません。
オプティマージュを使えばもっとリアルな画像が得られますが、今回は利用しません
でした。

 ご意見、ご感想、お待ちしてます。


- 関連一覧ツリー をクリックするとツリー全体を一括表示します)