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勝手に解説 [4] - オオヤブクリニック院長 2012/02/18(Sat) 19:14
勝手に解説 [4]
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■階段の編集
 さて前回、階段「フレーム パネルなし 蹴込板なし」がほぼそのまま使えた
・・・と書きました。ただし、さすがは検定試験というべきか、丸ごとそのまま、という
わけには参りませんでしたよ。というのは、通常の屋内階段に比べて、GL から 2FL まで
あがるので、階段の段数が多いのです。で段数を図面に合わせると、フレームの縦格子が
1本余計に増えてしまうのです。
 そこで、段数を合わせたものと、段数を減らして格子の形状を立面図に合わせたものの
2通りをつくり、その「イイトコドリ」したものを「お気に入り」に登録しました。
 これで、A、B2棟の屋外階段が完成しました。
■窓の作成。
 さて、今回の検定では、課題1、2共に屋内パースを要求していませんでした。窓を
通してある程度内部もかいま見えるものの、外部に比べると採点比重は低いと想像でき
ます。問題文の中に「ガラスの透明度、反射率はパース作成者の技量、能力による・・」
という趣旨の文がありますが、だからと言って、完全に不透明や、高反射率で、内部が
まったっく見えない(特にリビング周りの大きな開口部)のは、減点対象になると思わ
れます。(独断ですけど)いずれにせよ、今回は外部がメインということで、外回りに
気をつかいました。
 問題文に、外部建具は木製という記述がありました。そこで、3DMの間取り画面で
使える窓の使用をやめて、全ての枠、障子を通常のサッシより若干太めにし、色も統一
することにしました。
 そのため、全体の間取り入力は PRO6 建具の作成には PRO7 (それぞれ別の
マシンで稼動)で作成し、データの受け渡しはネットワークHDで行いました。
「建物+敷地」全体のデータもネットワーク上に置き、レンダリングの際に、2台で
分担作業するのに役立てました。

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 つづく


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