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勝手に解説 [3] - オオヤブクリニック院長 2012/02/15(Wed) 21:13
勝手に解説 [3]
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 前回は、建物は3DMで、敷地は LightWave3D でという具合に分担することに
しました。
 概略の方針が決まったので早速建物から作り始めました。最初の手順として
1.間取り画面の立体化設定で、与えられた断面図にしたがって、建物の基礎高
  床高など高さ関連のパラメータを設定。
2.屋根勾配を設定。屋根は「手動入力」するので軒の出の寸法は、いじりません
  でしたが、今回実験してみたところ、PRO版、HOME版どちらでも、軒の出を
  100〜150mm 程度に設定し、自動作成〜屋根編集を利用すると、問題の意図に
  合致する屋根が作れる事を確認しました。A,B2棟で、20分程度ロスした
  感じですね。
3.壁厚設定:建物全体は 910mm モジュールで設計されていて、間仕切壁は芯から
  65mm 振り分けで厚さ 130mm、外壁は 芯から室内側 65mm 室外側 90mm で 155mm
  の厚さになっています。PRO版では「壁厚設定」で一括して外壁の厚さを調整
  することができますが、今回の課題では、インナーガレージの内部の壁が「屋外」
  として扱われる部分を複数利用することになり、間取りデータに修正を加えた場合
  壁厚設定について手動修正を要する可能性があるのと、パース出力を目的とする
  場合、壁厚 25mm の差はほとんど問題にならないので、あえて 65mm 振り分けの
  130mm に統一することにしました。

4.一般の計画では、プランニングと外装デザインは互いにフィードバックしながら
  煮詰めていくのがほとんどだと思いますが、検定では与えられた条件で「一発」決め
  ですので、それにあわせて「外装設定」を編集して「検定用」として保存しました。
  外壁では、1階の外壁が上下に2分割し、下の腰壁部分が羽目板貼りに設定しました。

 課題のプランにはA,Bどちらにも屋外階段があります。前々から、3DMでも、
LightWave3D でも、階段、特に屋外は悩みのタネだったのですが、今回は3DMが
標準装備している階段「フレーム パネルなし 蹴込板なし」がほぼそのまま使え
ました。

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 つづく


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