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ガイドブックを読んで[3][4] - オオヤブクリニック院長 2012/01/29(Sun) 18:45
雑用に追われながら続きを読みました。一昨日には第10回(最終回)も配信された
ということで我ながらドロ縄ですが・・・

第三回
建築設計に詳しくない人のための建築設計のプロセスについての概説。設計の実務に
かかわった経験のあるものとしては、一回読んで確認といったところですね。

第四回
 このあたりから、サンプルの図も多くなって、いよいよパースの説明らしくなって
きます。最初はサーフェスモデルでの直方体を例にしてモデリングの基本的な
考え方の説明から始まって、ソリッドモデル、ブーリアン演算も駆け足で説明
されています。このあたりは20年以上前にCGソフトをいじり始めた頃に勉強
したもので懐かしい感じでしたが、建築用にカスタマイズされた3D-CADや
3DMのようなCGソフトから使い始めた人にとってはちょっとなじみが薄い
でしょうが、一度読んでみてわからなければ時間のあるときに他の書籍を
読んでみると良いでしょう。いずれにせよ、このあたりが試験内容に直接関連する
ことはないでしょうね。

 後半は、画角とアングルの説明で、ここからはパース作成の作業で頭を悩ませている
ところですね。画角、アングルに加えてあおり補正なんていう話も出てきます。
 あおり補正といえば、大学に合格して建築学科の学生となった頃、建築写真の
撮影のためと称して一眼レフカメラのカタログを集めて眺めていた時期がありました。
結局当時のおサイフ事情では到底手が出ませんでしたが、ニコンの交換レンズに
あおり補正機能付きのレンズがありました。確か30〜40万はしたような記憶が
あります。思い出して検索したら、ありましたありました。
PC Micro-Nikkor 85mm F2.8D ¥283,500 オォー 懐かしい(どこがどう
懐かしいのかよく説明できませんが・・・)建築雑誌関係の方にとってはいまでも
必需品なの」かも知れませんが、むしろデジカメで撮ってフォトショップあたりで
手を加えた方が早そうです。
 あおり補正できることはわかっているのですが、私はあえて、やったことが
ありません。
 理由1.肉眼では絶対にこんな見え方しない(はず)。なんで素直に
     写ったとおりの写真を掲載しないのかいまだによく理解できません。
 理由2.私は昔から「ムービー」を最終成果品の柱に据えていたので、フレーム
     毎に補正を加えることは不可能だし、使っていたソフトがあおり補正
     機能を持っていなかったから。といったところです。


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