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週間ガイドブックを読んで - オオヤブクリニック院長 2012/01/26(Thu) 20:25
週間ガイドブックを読む
 仕事の合間を縫って、建築3Dパース検定のホームページから
ダウンロードした、週間ガイドブックを読み始めました。
まずは第二回目まで。印象的だったのは第二回(ページ数で言うとP21)
ルネッサンス的遠近法の理念を示すデューラーの版画 というのがあり
 版画の左半分にはモデルの女性が横たわっています。時代の好みなので
しょう。かなりのグラマー。で遠近法の理念とは無関係にヌードです。
今も昔も変わらない点ですなぁ。
 右半分にはスケッチ用紙を置いた机に向かって画家が座っており、
左手で紙を押さえ、右手にはペン(コンテでもいいと思いますが、紙の
近くにインク壷らしき物体が描かれている)を持ち、両手の間から垂直に、
長さ30〜40cmの細い棒が立てられており、画家はその棒の先端に鼻を
押し当てているように見えます。これは多分視点を一定に保つためだと
思われます。
 そしてモデルと画家の間には、ちょうど障子紙をはってない障子、
つまり障子の骨組みののようなマス目が組み込まれたスクリーンが置かれ
ていて、さらに机の上の紙にもマス目が見えていて、画家はスクリーン
越しに見えるモデルの姿を紙のマス目を目印にして写し取っている、
というものです。
 これぞ「元祖・遠近法」という感じですね。


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