作品No.10051

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作品名 「家族と生活を優しく包むシェルター」
作者名 マサ(静岡県)

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1.優しいシェルター・・・・・マイホームの最も重要な機能は、「家族とその生活を守る事にある。」 と考えます。その為には、構造体は強靭でありたい。しかし、「防空壕」では「生活を守る」とは言えません。「生活を守る」には、安心感と同時に開放感とか夢も必要です。そんな空気と時間が、穏やかに流れるような空間を、それに見合う保護膜(シェルター)で包む。これが第一のコンセプトです。
2.現実的な配慮・・・・・日常の生活が弛まなく営まれる場ですから、使い難くては魅力は半減です。導線云々や水廻りの集中化は、当然考慮されなければなりませんが、例えば、トイレが玄関のすぐ隣に配置されていたら、来客がいる時は気まずいですよね。また、客間の目の前に洗濯物や布団を干すのも気が引けますよね。さらに、2階の物音は階下へ響きますから、子供部屋が上にあると子供を叱りたくなりますよね。お父さんは、書斎が欲しいです。お母さんは、家事室が欲しいです。子供達は、庭を部屋の延長の様に使って遊びたいのです。こんな欲張りな希望を、必要充分な現実的サイズにまとめたい。これが、第二のコンセプトです。
3.将来へのゆとり・・・・・親も子供達も、年齢を重ねてゆけば、当然生活も変化してゆきます。その時、マイホームにはその変化に対応できる、ゆとりも必要です。子供が成長すれば自動車は増えるでしょう。両親の寝室は引っ越す事もあるでしょう。永く住める家。これが、第三のコンセプトです。

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