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大倉清教 今週のひとりごと

■オフィス診断と処置

病気や怪我を治療するときには、健康診断の記録や問診、検査などによってまず症状を把握します。

どこに原因があり、それがどの部分に悪影響を与えているのかを調べます。
原因と症状の的確な因果関係を調べるのです。

処置をするのはそれぞれの専門医です。
手術によって治療することもできるでしょうが、放射線治療もできる。投薬で直すこともできる。はり治療も漢方薬もある。

症状と患者の状態によって処置を使い分けなければなりません。そこで、また診断が必要になります。
その治療を受け入れる体力があるか、拒絶反応がないかを検査するのです。

なんとまぁ検査の多いこと・・・

適切な処置をするためには、綿密な診断が必要でしょうが、診断をしている間に手後れになったり、診断によって実態が変化することもあり、処置するタイミングを誤らないようにしなければなりません。


Kepla Design Studio 大倉清教 

(7月23日)