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大倉清教 今週のひとりごと

■時を刻むもの

ある楽器メーカーの社内アイデアコンテストで文字盤の数字の間隔を自分の好みによって変えている時計が出展されていました。

1から6までの間隔よりも6から12までの間隔が短いのです。

考えてみれば、時刻などというものは便宜的に約束された等分割の区切りのようなものであり、本来、時間には区切りなど無いものでしょう。

自分の生活リズムにあわせて不規則な「時」を刻む時計とは、おもしろい発想じゃないですか。

Kepla Design Studio 大倉清教 

(4月5日)