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大倉清教 今週のひとりごと

■コンサルタントの資質

任された範囲は、自己判断できる能力を持っていなければならない。
「帰って上司に相談…。」では、十分な信頼が得られない。

ブレーンと相互補完できる協調性を持っていなければならない。
「自分だけで何とか…。」では、解決できない課題が多すぎる。

倫理観による自己規制ができなければならない。
「これくらいのことはしゃべってもいいだろう。」では、守秘義務を守れない。

論理的思考と分析能力を持っていなければならない。
「…まぁ、だいたいこんなところでいいんではないですか。」では、理解と賛同を得ることはできません。

既製概念を打ち破り、本質を見極めなければならない。
「それは何のために…」を常に考えておく事が大切です。

課題がはっきりしなかったり、「困難」や「無理」だからクライアントは相談するのです。
それを解決するには、クライアントとは異なる立場とスキルや経験をベースにした発想の転換が必要です。

すぐに「…できません。」といってはいけません。

Kepla Design Studio 大倉清教 

(1月12日)