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大倉清教 今週のひとりごと

■上達は階段式

ものごとを習得するには、日々、繰り返し努力が必要です。
努力なくして上達するものなどありません。

しかし、努力しても報われないときもあります。
自分にはやはり才能がないのだ。
それに向いていないのだと自信を失います。

常に上手になりつづけることは、あり得ません。
人の上達は階段式です。

慣れて平坦な道を歩けば、刺激を求めて何か新しいことに挑戦したくなります。
しかし、挑戦するには新たな何かが必要です。
そこでいきなり壁に当たります。
壁の前で立ち止まることもあるでしょう。

そこで引き返さなければ試練が待っています。
その壁を打ち破ることによって、一歩づつ上達してゆくのです。
壁の高さは人によって違うでしょう。
平坦な部分が多いほど高い壁を登ることになります。

才能がないなどとあきらめないでください。
人によって階段のパターンが異なっているだけなのです。

Kepla Design Studio 大倉清教 

(6月10日)