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大倉清教 今週のひとりごと

■プロとしての仕事を

私たちは、会社から給料をもらって仕事をしているのですが、それは本当に自分の「仕事」に対する報酬でしょうか?

年齢給、住宅手当、有給休暇…。
サラリーマンだから給料をもらうのはあたりまえ…。
などとプロ意識が欠如しているのでは?

自分の能力がなければ、めしを食っていけない。
依頼が減れば収入が減るという感覚を忘れてはいませんか?

私たちのライバルには、一度の失敗も手抜きも許されない状況で、自分の「知恵」だけをたよりに生活しているプロがたくさんいます。

私たちもまず、プロとしての自覚をもち、それでフィーを受け取っているというモラルと責任感とを持たなければ、勝負になりません。

Kepla Design Studio 大倉清教 

(6月3日)