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デスクのレイアウト講座

■デスクのレイアウトによって、オフィスの運用形態は大きく変わります!!

島型対向式オフィスレイアウト現在、日本のオフィスレイアウトにおいて、特にデスクのスタイルは島型対向式(右図)と呼ばれる配置方式が圧倒的に多いと言われています。
しかし、業務の内容やスタッフの能力性など、さまざまな目的を考慮した場合、島型対向式だけでは、逆に非効率なパターンも出てきてしまいます。

オフィスレイアウトを行う際は、そこで働くスタッフにとって、どのような目的で、どのような効果をもたらすのかを念頭に置き、プランを立てる必要があるのです。

このコーナーでは、デスクのさまざまなレイアウトパターンをご覧いただけますので、これからのオフィスレイアウトプラン作成時にお役立てください。



■デスクレイアウトパターン例

レイアウトパターン1

スペースを節約してまとめられる島型対向式。前後のコミュニケーション機能の確保に適している。

レイアウトパターン2

コンセントレーション(集中できる個室など)の高いブース式。コミュニケーション機能は低い。

レイアウトパターン3

ややコンセントレーション機能を高めたレイアウトで、電話オペレータなどの接客業務でよく採用されている。

レイアウトパターン4

可動式の間仕切りや家具でチームごとの配置。島ごとのコミュニケーション機能は高い。

レイアウトパターン5

グループ、チームでのコミュニケーションやコラボレーションを大事にするワークスタイルに適した配置。

レイアウトパターン6

共用の場を移動しながら活用するフリーアドレスで、個人別に席を固定しない。在席率の低い営業などのデスクとして活用できる。

 

■基本的なレイアウトパターン

オフィスにおけるデスクの基本的なレイアウト方法は、大きく2つに分けられます。
向かい合わせに並べる「対向式」と、すべて同一方向に並べる「同向式」です。どちらともパーティションなどを追加することで、さまざまなワークスタイルに柔軟に対応させることができます。

対向式と同向式のレイアウト図

<参考>オフィスでの基本的なワークステーションパターン


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