PRO8の新機能

作業効率をアップする新しい操作画面「スマートアクセス」

操作画面を全面リニューアル。必要な情報を最適な状態で画面表示。

部屋や家具を選択すると、画面右側のパレットに即座に情報を表示。サイズや配置情報などをダイレクトに変更でき作業時間を大幅に短縮できます。

会員制ダウンロードサービス「データセンター」の素材も「クラウド素材」としてパレットにあらかじめ表示。ログイン前でも全素材を閲覧可能。
表示数の切替えやメーカー・色・サイズの絞り込みが可能になり素材選択もスピードアップ。

※パレットの一部機能はアップデータ(Ver.8.08以降)で対応の新機能です。


PRO8画面

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マイホームデザイナーの複数ファイルを同時起動

同時に2つ以上起動でき、ファイル間でのリアルタイムな家具データのやり取りが可能になりました。

複数のファイルを見比べながらの作業やプレゼンテーション時に効果を発揮します。

※起動できるファイル数はパソコン性能に依存します。

マイホームデザイナーの複数起動に対応

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3D画面での作業効率をアップする編集機能

シフトパット機能で移動・コピーが楽に

ニッチや家具を配置すると、配置した形状を矢印の方向に移動、コピー、添わせることができます。

シフトパッド機能

※シフトパット機能はアップデータ(Ver.8.08以降)で対応の新機能です。

見せる場所に合わせて、天井表示を自動切り替え

視点角度に合わせて天井表示を自動で切り替え。内観確認もストレスなく行えます。

天井表示を自動切り替え

3D画面でのパーツ複数選択、特殊コピーに対応

3D画面でのパーツの複数選択が可能になり、整列や等間隔配置、隣接コピー機能などを使った効率的な作図ができます。

テクスチャ連続貼り付け&範囲拡張機能

テクスチャの連続貼付に対応。貼り付けるテクスチャを部屋/フロア/家全体に拡張できる貼付範囲拡張機能も搭載しています。


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さらにリアルさを増した3D表示

陰となる部分を強調する技術「アンビエントオクルージョン」に新たに対応し、入隅や入り組んだ箇所などのメリハリある表現が可能になりました。

また、外壁材などの凹凸の表現力も向上。レンダリングしなくても、3D画面でリアルタイムに高品質なイメージの確認ができます。

※OpenGL4.2にも対応済みです。

※DirectX11はアップデータ(Ver.8.08以降)で対応の新機能です。

従来の表示との比較

さらにリアルさを増した3D表示

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棟瓦・庇のあるパース

棟瓦の自動作成や庇に対応

新たに3種類の棟瓦自動生成機能と庇作成機能を搭載。
屋根表現の幅が大きく広がります。

また、軒天の厚み設定や鼻隠し切り替えが、一面ずつ可能になりました。

棟瓦・庇のあるパース

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様々なテイストの間取り

間取り図のテイスト切り替え

印刷・画像出力の際には、プラン提案に相応しいテイストへ簡単切替。
シャープな線画や優しくおしゃれなタッチも選べ、フォントや壁色も一斉変更できます。

※アップデータ(Ver.8.08以降)で対応の新機能です。


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独立壁の作成が可能

間仕切り壁や飾り壁の作成から、壁の一部に厚みをもたせる壁厚の変更、R壁のカーブの表現は半径または張出を指定できます。

※アップデータ(Ver.8.08以降)で対応の新機能です。

独立壁

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さまざまな意匠の階段に対応

箱型階段や笠木の設定、クロス張り/板張りの選択が可能になりました。

また、階段の高さを個別に設定できるようになり、スキップフロアや1階から3階へ上がる階段などの設定も可能です。

さらにリアルさを増した3D表示

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オリジナルのパネルを作成できる太陽光パネルシミュレーション機能

シンボル付きのオリジナル太陽光パネルを作成できるウィザードを新搭載。屋根形状や施主の要望に合わせた太陽光パネルを追加できます。

また、発電力の年間推移グラフ表示機能と売電による費用回収時期も確認できる見積もり比較機能も加わり、太陽光パネル導入効果をよりリアルに提案できます。


オリジナルのパネルを作成できる太陽光パネルシミュレーション機能

オリジナルの太陽光パネルのデザインや、陸屋根へ設置する際に使う架台の設定が可能

発電量シミュレーションと見積比較

発電量の年間推移グラフ表示や、見積もり比較機能を追加

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添景用の人物・動物パーツを増強

建築パースの魅力アップに欠かせない高品質な添景用の人物・動物パーツを増強しました。

添景を入れたパース

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アニメーションで全フロアを自動展開「鳥瞰マルチビュー」

フロアがスライドしながら順に展開してゆく様子をアニメーションで見せることができます。

全フロアを展開できるほか、特定のフロアを選択して並べることも可能。展開したまま色々な角度から眺めることができます。

立体化時の3Dアクション

地面から家がニョキニョキ生えてきたり、飛び上がって出てきたりなど、エンタメ性のある立体化アクションを選べるようになりました。

※立体化時の3Dアクション機能はアップデータ(Ver.8.08以降)で対応の新機能です。

鳥瞰マルチビュー

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室内の造作や外構に使いやすくなった形状入力

3D画面で直接多角形入力

3D画面で直接、多角形入力が可能。
また、頂点の編集が画面上でできるようになり、建物の形状に合わせたモデリングがやりやすくなりました。

多角形入力の頂点編集

塀やアプローチの作成に便利な、外構オブジェクトの直接入力

敷地の辺に沿ってクリックしていくだけで、塀を自動作成(※)。
これまで部屋配置の応用操作など工夫を要していた、塀やアプローチ、踏み石などの形状を自由に間取り操作画面で配置できます。

塀の自動作成を動画で見る

※単純板形状のみ

外構オブジェクトの直接入力

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スマートフォン/タブレットや3Dテレビなどの最新デバイスに対応

「3Dプレイス」画面表示例

「3Dプレイス」を利用して間取り&3DデータをiPhone/iPad/Android端末・Windowsパソコンで閲覧でき、外出先での空間イメージの確認などに利用できます。
手軽に持ち運べるスマートフォン/タブレット・ノートパソコンで、自由自在に3D空間をプレゼンテーションが可能です。
「3Dプレイス」サービス詳細

また、3Dテレビにパソコンをつなげば、部屋の中に入り込んだようにリアルな空間を大画面でアピールできます。


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寸法線付き立面図を出力(PRO7より搭載)

寸法線付きの立面図出力機能を搭載。
縮尺が指定でき、平面図・立面図の印刷、3DCAD(DXF形式)出力、プレゼンボードデザイナーへの出力が可能です。

隠線処理された線画以外に、色やテクスチャを貼り付けたパース図と同じ表現も可能です。
クリップボードへコピーする機能を使って、図面データをほかのDTPソフトに貼り付けて画像出力できます。

※隠線処理とは
手前の形状に隠れて見えない部分の輪郭線は表示されないよう処理された画像を出力します。

隠線処理された線画出力

隠線処理された線画出力

寸法線付き立面図

寸法線付き立面図

DXF出力してCADソフトで開いた例

DXF出力してCADソフトで開いた例

プレゼンボードデザイナーに出力・配置した例

プレゼンボードデザイナーに出力・配置した例


範囲指定しての出力が可能

家やフロアの一部を切り取り、その断面方向から立面図を出力できます。

この機能で部屋の壁側を切り取って出力すれば、一般的に「室内展開図」と呼ばれる図面のように、壁面の開口部の位置や形状、壁の仕上げ材、壁面に取り付けられた手すりなどの設備や収納の位置を分かりやすく示すことができます。
(範囲指定出力時は、寸法線の表示はできません。)

範囲指定出力した立面図

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その他の追加機能

●起動の高速化

起動時にお待たせしません。
※アップデータ(Ver.8.08以降)で対応の新機能です。

●スライドショーで表示

登録した視点をループ再生する「スライドショー機能」を使えば、作業用の視点をたくさん登録していても、お客様に見せたい視点だけまとめて簡単にプレゼンできます。

●LED対応節電シミュレーター

従来の電力量チェック機能に、LED交換シミュレーション機能を追加。照明の種類を個別に選択すると、それぞれに対応した消費電力に切り替えて、消費電力量を計算できます。
また、待機電力にも対応。家電製品パーツに設定した待機電力のワット数から消費電力を算出します。

●階段安全性チェックを改良

住宅性能表示制度の等級に合わせて、5段階でチェックできるようになりました。

●注視点固定

カメラから注視点までの壁を非表示にして、固定した状態でカメラを動かすことができます。
※アップデータ(Ver.8.08以降)で対応の新機能です。

●外部プログラムと広がる連携(3DマイホームデザイナーSDK)

Visual Basic、Visual C++などで、間取りデータを読み書きする外部プログラムを作成できます。
2013年3月現在、下記の製品とデータ連携が可能です。

  • ALTA(株式会社コンピュータシステム研究所)
  • 構造EX、耐震診断Pro(株式会社インテグラル)

●Facebookに間取り/3Dパース画像を投稿

ボタンクリックでFacebookに投稿できます。
※アップデータ(Ver.8.08以降)で対応の新機能です。



【旧バージョンをお使いの皆さまへ】
旧バージョンとの機能比較表をご用意しています。バージョンアップの参考にご覧ください。

パワーユーザープレビュー

3DマイホームデザイナーPROシリーズを長く使い続けているユーザーのレビュー&座談会です。
パワーユーザーが使ってみました!

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