パワーユーザーが使ってみました! PRO8の新機能を実際に仕事で使ってみました。

  • パワーユーザー紹介
  • オフィスワン設計 谷口修一氏
  • 有限会社 山憲工務店 山口幸隆氏
  • 株式会社DSK 成田孝満氏

谷口氏

オフィスワン設計 谷口修一氏のプレビュー

画面全体の第一印象としては、各種情報の表示が統合されて、よりCGソフト的に洗練された感じがします。
部屋パーツを選択すると順次に情報が表示されるプロパティパレットは、別ウインドウを開くことなくサイズや種類などを変更できるので、作業効率が良くなりそうです。

新しいプロパティパレット

数値ボックスに数値を入力すると、その結果が平面図でリアルタイムに確認できるので、とても使いやすいです。
3D画面でパーツを複数選択できる機能もいいですね。数値コピー機能とあわせて使えば、パーツを連続的に希望の場所に配置できるので、位置を微調整する手間が省けて作業がしやすくなった印象です。

便利になった平行補助線 等分線や平行補助線は、造成地計画時の、敷地の配置計画の割り付け等に便利だと思います。


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山口氏

有限会社 山憲工務店 山口幸隆氏のプレビュー

これまで使ってきたのは3DマイホームデザイナーPRO5なので、最新のPRO8を見ると隔世の感があります。
操作画面の第一印象は、「けっこう違和感があるので慣れるまで時間がかかりそう」というものでしたが、4〜5日触っていたらすっかり違和感はなくなりました。いろんな面で洗練されたソフトになってきたと思います。

パーツパレットの表示位置が見やすくなりましたね。パーツ自体も大きく見える感じがします。
右端に新たに追加されたプロパティパレットとのバランスもいい感じで、違和感なくマウス操作ができそうです。

使いやすいパレット類

選択ツールの右の「選択を背後に切り替え」ボタンはいいですね。棚の中の小物などを簡単に選択できるようになりました。

背後のパーツを簡単に選択

寸法線付き立面図 私はPRO5からのバージョンアップになりますので、PRO6以降の新機能にもワクワクしています。
たとえば寸法線付き立面図出力、これ、すばらしいです。できるだけコストをかけずにある程度の図面がかけてしまいます。私のような小さな工務店には一番欲しい機能です。寸法線が表示されるので、外壁材の枚数や面積計算に役立ちます。


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成田氏

株式会社DSK 成田孝満氏のプレビュー

全体の印象としては、パソコンのワイド画面にマッチしていてバランスがいいですね。かっこよくなったと思います。
パーツパレットがコマンドナビの隣になったので、マウスを横に移動するだけでスムーズに選択でき、グッと楽になりました。

パーツプロパティの数値移動 画面右のプロパティパレットもいいですね。 「間取り編集」でも「3D画面」でもプロパティウインドウを開くことなく各部屋や設備の設定や数値の確認が簡単にできますし、これまでプロパティを開かないとなかなか気が付かなかった機能や「+」ボタンを押さないとできなかった「数値移動」なんかの操作方法に誰でも気が付くことができますね。

それと、プロパティが表示されるまでのタイムラグというストレスからも解放されます。


マウスでパースの操作もスマートに それとツールを切り替えずに、マウスのボタンでパースの視点を自在に移動できる機能もすごく助かります。
基本は「矢印」の選択ツールにしておいて、ホイール回転で「ズーム」、ホイールドラッグで「移動」、そして今回追加された右クリックで「回転」。 もう、完璧です。マウスだけで3D空間を鳥のように動き回れます!


連続貼り付けを可能にする、連続ONボタン テクスチャの連続貼り付けは、待ってましたという感じ。
連続をONにしたときの感動は大きい!
今までの、テクスチャ選択→貼付、選択→貼付、選択→貼付、、、、
あの悪夢から、解放されました。



3DマイホームデザイナーPRO8

新インターフェース「スマートアクセス」を搭載し、スマートフォン/タブレットといった最新デバイスにも対応。住宅検討、リフォーム、店舗設計などさまざまな場面で幅広い要求に応えるプロフェッショナルツール

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パワーユーザープレビューINDEX

  • 第1回 新操作画面 スマートアクセスの第一印象
  • 第2回 PRO8の新機能、実際に仕事で使ってみました!
  • 第3回 座談会 パワーユーザーの生の声を聞きました!

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