CADとの連携・違い

出力機能について

3次元データの出力について

M3D→DXF変換画面

3DマイホームデザイナーPRO8で作成した住宅データの3D形状を3次元DXF形式で書き出すことができます。

  • 書き出し形式はPOLYLINE(ポリメッシュ)または3DFACEです。
  • メーカー製品の一部パーツについては、3D DXFで出力できません。
  • テクスチャは書き出せません。

DXF出力ファイルのサンプルはこちら

入出力形式はこちら



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2次元データの出力について

間取り図からCADデータ出力時に壁線の複線化が可能です。基本設計図のベース図面として利用できます。
階数や要素などのレイヤ別に出力されるので、CADに読み込んだ後に編集ができるなど、作業効率が大幅に向上します。

※対応CAD出力:DXF形式、JWC形式(DOS版JW_CAD形式)。

■ 階層や要素などのレイヤ別に出力されます

  • 1. 3Dマイホームデザイナーで間取り図を作成3DマイホームデザイナーPRO8で間取り図を作成
  • 2. CADソフトを起動し、間取りデータを開くCADソフトを起動し、間取りデータを開く
  • 3. 階数や要素などのレイヤ別に読み込まれます階数や要素などのレイヤ別に読み込まれます

■ 間取りデータを複線化して出力できます

3DマイホームデザイナーPRO8での出力画面(壁線が複線化されて出力される)

  • 壁線が複線化されて出力されます

サンプルダウンロード

3DマイホームデザイナーPRO8で作成したデータをCADデータに出力したファイルをご用意しました。
ダウンロードしてご確認ください。

  • ダウンロードするファイルの上で右クリックし、[対象をファイルに保存]を選択、保存します。
  • 3次元DXF形式サンプルファイルは、住宅の敷地、建物、小物を含むすべての素材を含んでおりますので、データが非常に重く、読み込みに時間がかかる場合があります。
  • 各ファイル形式に対応したCADソフトでのみ、ご確認いただけます。

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入力機能について

「CADソフト」から「3DマイホームデザイナーPRO8」に入力した場合

CADソフトで作成した情報を3DマイホームデザイナーPRO8で引き継ぐことができます。

■ 敷地などCADデータを下絵として利用可能

  • 1. CADソフトで作成した敷地図CADソフトで作成した敷地図
  • 2. 3DマイホームデザイナーPRO8で敷地図を開く3DマイホームデザイナーPRO8で敷地図を開く
  • 3. 吸着させながら、マウスでなぞって敷地図を作成マウスでなぞって敷地図を作成

■ CADデータを高精度でトレースできます

CADデータで作図した情報(サイズや面積など)が3DマイホームデザイナーPRO8では正確に再現できます。

  • CADデータを高精度でトレースできます

■ その他の入力機能

3次元DXF(3DFACE、3Dメッシュ、3Dポリライン、INSERT)データを読み込んで3Dパーツデータのオリジナル制作が可能。

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CADソフトとの違い

  • ラフスケッチする感覚で間取り図から3Dイメージが手早く作成できる。
  • ナビゲーション機能を搭載し、操作性がよく使いやすい。
  • 10,000点以上の実用的な素材データがパッケージに収録。さらに素材データダウンロードサイト「3Dマイホームデザイナー データセンター」では50,000点を超えるデータをご提供。
  • プレゼンテーションに特化した機能(プレゼンボードデザイナー)が標準搭載。
  • 30万人以上の施主ユーザーが同シリーズ製品の「家庭版3Dマイホームデザイナー」を使用しているため、施主との距離が近づく。

3DマイホームデザイナーPRO8は、CADソフトではありません。積算や確認申請用の図面を作成するには別途CADソフトが必要です。

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プレカット、他社CADとの躯体データの連携 − CEDXM入出力オプション(別売)

プレカットCADとのデータ連携のために策定されたCEDXMファイルを入出力可能。

CEDXMファイルは、多くの建築系CAD製品で対応しているため、DXF形式図面の入出力のように上からなぞり書きする必要もなく、間取り、壁、開口、階段、屋根の躯体データをそのまま相互に交換することが可能です。

● 主なCEDXM対応CADソフト
『ARCHITREND Z』、『AD-1』、『Madric Eco Navi』、『構造EX』、『耐震診断PRO』、『SuperSoft/SuperSoftII』、『Walk in home』、『B-MOS』、『VST』、『建築Vision』、『ALTA』、『DigiD』

CEDXM入出力オプションの詳細はこちら

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