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新機能(バージョンアップポイント)


場所に応じた「太陽光パネル」の年間予想発電量を算出

太陽光パネルを屋根の上にドラッグするだけで、屋根の傾斜に合わせて自動配置。
画面上に年間予想発電量をリアルタイム表示し、パネル移動、傾き・方位変更を行うと、その都度、発電量を自動計算します。

3DマイホームデザイナーLS4では、新築やリフォームでパネル設置を予定している住宅の場所を「シミュレーション地点」として登録しておけば、その場所での年間予想発電量が算出されるようになりました。また、年間12ヶ月を通じた予想発電量のグラフ表示や、発電の妨げとなる積雪の可能性を考慮したシミュレーションも可能に。

システムの概要からパネルの配置方法、発電量計算の仕組みまでをわかりやすく解説する「パネル配置ガイド」も搭載し、初心者の方でも、屋根の傾斜や外観と合わせて、どの方位にどの角度で何枚のパネルを配置するのが効率的か、じっくり検討できます。

さらに、太陽光発電システム導入時の費用の見積もり情報を複数登録し、比較する機能を新搭載。
設備費や設置工事費、補助金など考慮しつつ、システム設置後、固定価格買取制度が適用される10年間および、適用終了後の11年目以降の経済効果から、約何年後に初期投資の費用が回収できるかをシミュレーションし、総合的に比較できます。

※太陽光パネルシミュレーションでは、JIS C8907が推奨する独立行政法人 新エネルギー産業技術総合開発機構/財団法人 日本気象協会の全国801地点日射量データを用いて、発電量を算出しています。

発電量シミュレーション&導入費用シミュレーション

発電量シミュレーション&導入費用シミュレーション



待機電力にも対応した電力量チェック

家電製品パーツに消費電力・待機電力のワット数を入力できます。
(3DマイホームデザイナーLS4に収録されているメーカー製の家電製品には、あらかじめワット数が設定されています)

配置された家電製品パーツに、お持ちの家電製品の消費電力を入力した後は、集計表でチェック! 季節ごとの使用時間を入力すると、各ご家庭での年間消費電力量を集計できます。使用時間以外の時間帯は待機時間として「待機電力」のワット数を使って消費電力量を算出します。

年間消費電力量は、石油量やCO2排出量に換算され、環境への貢献度を確認でき、また、電気料金に換算した場合に何円になるかも表示されるので、家電製品パーツを、今お持ちの製品から省エネ対応製品に入れ替えながら、「電気料金を考えると、最新の省エネ家電に変えた方がお得?」といった検討も可能です。

パーツのプロパティで消費電力・待機電力を設定

パーツのプロパティで消費電力・待機電力を設定

電力量チェック

電力量チェック



LED交換シミュレーション

同じ照明でも、LED・蛍光灯・白熱灯では、消費電力が全く異なり、蛍光灯をLEDに交換すれば消費電力は1/2に、白熱灯をLEDに交換すれば消費電力は1/8にもなります。

新しくなった電力量チェックでは、LED交換シミュレーション機能を搭載。
照明の種類を個別に選択すると、それぞれに対応した消費電力に切り替えて、消費電力量を計算することができます。
また、全ての照明をLEDに一括変更することも可能です。

LED一括交換シミュレーション

LED一括交換シミュレーション



耐力壁配置

従来の「簡易構造チェック機能」でも、間取りに耐力壁を配置できましたが、3DマイホームデザイナーLS4ではさまざまな壁倍率の耐力壁を新しく追加。

旧製品では、耐力壁をすべて配置した後に診断結果(耐震強度)を表示させていましたが、3DマイホームデザイナーLS4ではリアルタイムに表示させるようになったため、耐力壁を配置しながら結果を確認できるようになりました。

簡易構造診断

簡易構造診断



フルスクリーン表示/3Dテレビ出力

市販の3D対応テレビにパソコンを接続することで、3Dマイホームデザイナーで作成した住宅を立体的に表示できます。
マウスでの視点移動や、ウォークスルー画面で指定した軌跡の再生も可能。
迫力の大画面で、まるで住宅の中に入り込んだようにリアルに空間を感じ取ることができます。

(右のムービーはイメージです。実際の立体ムービーは3Dテレビでご体感ください!)

※3Dテレビへの立体データ出力には、「3DマイホームデザイナーLS4」のほか、
・3D対応テレビ
・HDMI出力端子搭載のパソコン
・HDMIケーブル(Ver.1.4以降のものを推奨) が必要です。
※3D放送と同様の左右分割方式(サイドバイサイド方式)で3D映像を出力します。
※3Dに対応していないテレビやディスプレイでは、パース図をフルスクリーン表示でご覧いただけます。

作成した住宅を立体的に表示



3D対応のゲーム機や携帯電話で立体的な家を楽しむ

パソコンで作成した住宅の立体表示が可能なマルチピクチャファイル(MPO)形式での出力機能を搭載。
3D液晶を使用したゲーム機や携帯電話で、奥行き感のある3D表示が可能です。
また、MPOファイルに対応したレコーダーやプレイヤーなどの再生機器と3Dテレビをお持ちの方は、迫力の大画面でスライドショー表示させることもできます。



赤青メガネで今すぐ飛び出す3Dを体験!

3Dの表示技術の1つである「アナグリフ方式」でパース図を画像出力することが可能。出力された画像を左目が赤、右目が青のメガネを通して見ると、飛び出す3Dに!
特別な機器がなくても、夢のマイホームで、ちょっと懐かしい昔ながらの3Dを簡単に体験できます。

※製品をパッケージでご購入いただくと、お試し用のアナグリフ3Dメガネ(赤青メガネ)が同梱されています。

アナグリフ3Dメガネのご購入はこちら

アナグリフ出力

アナグリフ出力サンプル



スマートフォン/タブレットでも見られる「3Dプレイス」対応

パソコンで作成した住宅を iPhoneやAndroid などのスマートフォン/タブレットでも見られます。

携帯性や直感的な操作に優れたスマートフォン/タブレットで、作成した住宅を、いつでもどこでも、さまざまな角度から閲覧したり、室内をウォークスルーしたりできます。

※スマートフォン/タブレットでの表示は、無料で利用できる「3Dプレイスビューア」を使います。

「3Dプレイス」サービス詳細

3Dプレイスビューア

3Dプレイスビューア

サンプルムービー
「3Dプレイスビューア」操作の様子がご覧になれます。
再生する



スマートフォンで背景合成

無料アプリ「3Dプレイスビューア」を使えば、3DマイホームデザイナーLS4で作成した住宅を、iPhone/iPad/iPod touch/Androidで閲覧したり、ウォークスルーすることができます。

さらにiPhone/iPad/iPod touchなら「スマート背景合成」機能を利用し、iPhone/iPad/iPod touch のカメラで映した敷地を簡単に合成できます。

※ 「スマート背景合成」は、先進のAR(拡張現実)技術を使い、住宅3Dデータと、カメラで映した場所(敷地など)の方位、画角、仰角を自動的に調整し、簡単に合成写真を作ることができるiPhone/iPad/iPod touch版「3Dプレイスビューア」専用の機能です。

「3Dプレイス」サービス詳細

背景合成

背景合成



日当たりチェック

季節や所在地を設定し、日の出から日の入りまでの太陽の動きに合わせて日当たりがどのように変化するかをシミュレーションできます。
再生ボタンをクリックすると、太陽光源が移動を始めるとともに、パース図上の日影もリアルタイムで変化。

外観でシミュレーションすれば、近隣住宅との日当たりの影響を確認でき、内観でシミュレーションすれば、窓から差し込む日当たりの動きを確認できます。

LS3(旧製品)での日当たりチェック

LS3(旧製品)での日当たりチェック

LS4(新製品)での日当たりチェック

LS4(新製品)での日当たりチェック

日の出から日の入りまでの日当たりをシミュレーション

日の出から日の入りまでの日当たりをシミュレーション




動画ファイル出力

ウォークスルーは、今までのAVI出力機能に加え、WMV形式でのムービー出力に対応。
YouTubeなどへのアップロードにも便利です。



光源設定パレット

光源設定パレットを使いやすくリニューアル。
視点変更やパーツ移動をしながら、同じ画面で光源設定を行えるようになりました。
光源一覧のツリー表示にも対応し、フロアや部屋ごとに照明の一括点灯&一括消灯が可能に。

LS3(旧製品)での光源設定

LS3(旧製品)での光源設定

LS4(新製品)での光源設定

LS4(新製品)での光源設定



省エネ型の家電が追加されて、コンテンツの収録数6100点以上

省エネ・エコロジー配慮型のエアコンや冷蔵庫など家電パーツを新搭載。
有名メーカー32社の家具・建材、雑貨なども合わせ、住宅用素材データを6100点以上収録。

省エネ・エコロジー配慮型の家電パーツを新搭載

省エネ・エコロジー配慮型の家電パーツを新搭載



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