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開発者に聞く!3DマイホームデザイナーLS4

「3DマイホームデザイナーLS4」開発者にインタビューしてみました。

Vol.7 私も3Dマイホームデザイナーで建てました!

似顔絵

マニュアル/サポート担当 O

実際に3Dマイホームデザイナーでシミュレーションして建てたマイホームをご紹介します。

インタビュアー

今回はマニュアル/サポート担当Oさんに、3Dマイホームデザイナーを活用して、ついに完成したマイホームについて聞いてみました。

実際に暮らしてみた住み心地はどうなのでしょうか?

  • 妻の要望、私の理想
  • まず、どんなマイホームを目標に計画されたのでしょうか?
  • 私と妻が目指したのは「人が集まりやすい家」でした。

    ■キッチンは対面式で、壁一面のカップボード。
    ■LDKは直線でキッチンからの見通しがよく、休憩できる和室が隣接していること…。

    そうこうしているうちに、理想はだんだん膨らんできて、「これだけ広いLDKだったら、開放的な空間にしよう!」ということに。

    ■リビングの中央は屋根までの吹抜けで、天井にはトップライトを。
    ■インテリアはモダンに統一したい!

    …などなど。 普通だったら「全部は無理!」と言われそうな要望ですが、それを形にしてくれたのが3Dマイホームデザイナーでした。

  • サポートを担当されているOさんがサクサク操作できるのは当然かと思いますが、ご家族の方はどうだったんでしょう?例えば奥様とか…。
  • パース図で好きな視点に移動する「3Dをグルグル〜」というのは、少し難しいようでした。
    気が付いたら天井裏を見てたり、家がどこかに消えてしまったり・・・ある程度慣れないとダメですね。私も最初はそうでした。

    でも、妻は仕事柄、カラーコーディネートをしているからか、壁紙やカーテンのテクスチャはペタペタ貼りまくっていました。
    その作業は楽しかったようで、操作に慣れてくるとニコニコ顔に。ホッ。

  • そんなお二人の理想がつまったマイホームが、ついに完成!実際に建ったマイホームと対面した時の感想は?
  • 私は、3Dマイホームデザイナーで散々完成イメージを見ていたので、イメージどおりに建って「ひと安心」というのが正直な感想です。

    妻や親族は、本当にイメージどおりと驚いてくれたのと、そのイメージを作成できる3Dマイホームデザイナーを改めて評価してくれたのが、嬉しかったですね。

外観パースと実際の写真

外観パースと実際の写真

リビングパースと実際の写真

リビングパースと実際の写真

リビング天井パースと実際の写真

リビング天井パースと実際の写真





プリンタ台パーツを自作して材料の採寸に利用

プリンタ台パーツを自作して材料の採寸に利用


  • 実際に暮らしてみて
  • 理想のマイホームで暮らしてみて、いかがですか?
  • 収納家具は置きたくなかったので、収納スペースをかなり確保したのですが、おかげか家中スッキリしてます。
    導線も考えながら間取りを作成したので、階や部屋の行き来もしやすいですね。

    壁紙やフローリングを白系にして、建具をワンポイントで濃くしたんですが、狭いながらも、広く見せたいという作戦は成功しました。
    何度も内装材を検討した甲斐がありました。

  • 家が完成したら、3Dマイホームデザイナーを使う機会はなくなりましたか?
  • 最初は付けるつもりはなかったんですけど、カーポートとベランダの一部に庇を付けることになって、外観と合うかどうか、パーツを置いて色を変えたり、違うデザインのパーツに置き換えたりして、検討するのに使いました。ほかにも、車やソファの買い替えのときにも使いました。

    あと、DIYが好きで、A3対応のプリンタとA4複合機をどうにかしたくて、プリンタ台を自作するときにもパーツを作って材料の採寸とかにも使いましたね。

    意外と住みだしてからも使う機会は多いと思いますよ。多分、これからも使うことになると思います。なので、「作成したファイルは大切に保管!」ですね。



  • 建てたから分かる…ユーザー様の気持ち
  • ユーザー様と同じ目線でソフトを使ってみて、いかがでしたか?本当に思うようにデザインできましたか?
  • ある程度は間取り画面でできてしまうのですが、細かい作り込みとなると、立体化してからの作業が必要ですね。

    私は慣れているので当然ですが、「形状作成ツール」は種類が多くて、ユーザー様が作りたいイメージに対して、どの「形状作成ツール」を使うのが良いか悩んでいるんだろうなぁ、と思いました。

    私も言うほどパーツをうまく作れる方ではないのですが、各「形状作成ツール」のプロパティでできることを先に判っていると、作りたいイメージと使用する「形状作成ツール」がつながりやすくなると思います。

    あと、面倒かもしれないですが、ひとつの形状で無理して作ろうとせず、あえて分けて作成するのも良いと思います。

  • 少し足りないな…という機能はありましたか?
  • 家庭用バージョンのLS4だと、やっぱり屋根の作成は限界がありますね。

    屋根の形は間取りによってさまざまですから、3Dマイホームデザイナーにとっても永遠の課題です。
    私の家は「への字屋根」なのですが、オフィシャルガイドブックサポート情報にもあるテクニックを使って作成しました。

    ユーザーの皆様。サポート情報を是非活用してください。

  • 最後にこれから家を建てる皆様に一言、お願いします!
  • 間取りを一から考えるのは、普通の人にはとてもハードルの高いことだと思います。
    でも、このソフトを使うと簡単に間取りが作成でき、立体化していろんな角度から見ることもできる。
    3Dマイホームデザイナーを使えは、ゲームのように楽しみながら、家のシミュレーションができるんです。何度でも!

    私が思い通りのマイホームを建てられたのは、何回も"やり直し"をさせてくれたマイホームイデザイナーのおかげです。

    皆さんもぜひ、「理想のマイホーム」の実現に役立ててくださいね。

形状作成ツールとは?

形状作成ツール 3Dマイホームデザイナーの「形状作成ツール」を使えば、直方体や回転体などの形状を組み合わせて、造作家具などのオリジナルパーツを作成できます。

収録されている住宅素材データは、分解したり、サイズや色を変更して使用できます。


形状作成ツールで作成したテーブル 形状作成ツールを使えばいろんな形が作成できます

家の空間は実際に形にならないとなかなか想像できないもの。それに一度建ててしまうとやり直しができないだからこそ、失敗したくないですよね。
マイホームは人生の中でとっても高価で、生活を送っていく上で土台となる大切な買い物です。
メガソフトには、実際に3Dマイホームデザイナーを活用して家を建てたスタッフがたくさんおり、ソフトを使ってよかったと実感しているからこそ、自信を持っておすすめできます。皆さんも3DマイホームデザイナーLS4でじっくり検討して、Oさんのように納得のいくマイホームを建ててくださいね!
今回で「開発者に聞く!」は最終回になります。今までお読みいただき、ありがとうございました。

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