間取り&3D住宅デザインソフト 3DマイホームデザイナーLS3

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新機能・バージョンアップポイント

太陽光パネルを置くだけで、発電量をチェック

太陽光パネルシミュレーション

太陽光パネルを屋根の上にドラッグするだけで、屋根の傾斜に合わせて自動的に配置します。
全国801カ所の日射量のデータ、配置したパネルの発電出力、枚数、パネル傾斜角度、方位などを元に、年間予想発電量がリアルタイムに表示されます。

太陽光発電システムの概要から一般的なパネルの配置方法、発電量計算の仕組みまでをわかりやすく解説する「パネル配置ガイダンス」も搭載。初心者の方でも、屋根の傾斜や外観と合わせて、どの方位にどの角度で何枚のパネルを配置するのが効率的か、じっくり検討できます。

太陽光パネルシミュレーション

太陽光パネルシミュレーション

太陽光発電パネルを住宅に配置した3Dパース図

太陽光発電パネルを住宅に配置した
3Dパース図

  • ※太陽光パネルシミュレーションでは、JIS C8907が推奨する独立行政法人 新エネルギー産業技術総合開発機構/財団法人 日本気象協会の全国801地点日射量データを用いて、発電量を算出しています。

住まいの環境性能を診断

環境性能講座

エコ度や防犯性など、人にも環境にも優しく、末永く暮らせるエコ住宅の極意を建てる前に優しく学べる「環境性能講座」を搭載しました。

住宅性能を高めることは勿論、環境配慮・低ランニングコストを実現することで、将来的な住宅の価値まで検討できます。学んだ後は、アンケートに回答して「夢のわが家」を自己診断!
専門的な知識がない施主の方でも、簡単にわが家の「エコ度」をチェックできます。

環境性能講座

環境性能講座

環境性能診断 診断結果

環境性能診断 診断結果

家電製品の消費電力量を集計

電力量チェック

家電製品パーツに消費電力のワット数を入力できるようになりました。
エアコンやテレビなど、間取りに配置した家電製品の総消費電力量を自動的に計算・集計できます。

配置された家電製品パーツに消費電力と季節ごとの使用時間を入力すると、各ご家庭での年間消費電力量を集計できます。
家電製品パーツを今お持ちの製品から省エネ対応製品に入れ替えながら、「電気料金を考えると、最新の省エネ家電に変えた方がお得?」といった検討も可能です。

また、年間消費電力量は、石油量やCO2排出量に換算され、環境への貢献度を確認できます。電気料金に換算した場合に何円になるかも表示されます。省エネを意識した家づくりに役立ちます。

間取り画面に家電製品パーツを配置

間取り画面に家電製品パーツを配置

電力量チェック

電力量チェック

  • ※3DマイホームデザイナーLS3に収録されているメーカー製の冷蔵庫・テレビ・エアコン(エコポイント対象家電)には、あらかじめワット数が設定されています。
  • ※電化製品パーツの消費電力ワット数は変更・追加できます。

省エネ型の設備や家電が追加され、収録コンテンツもさらに充実

省エネ型の設備や家電パーツを追加し、住宅素材データを5700点以上収録

有名メーカー33社の建材、住宅設備、家具、家電など住宅用素材データを5,700点以上収録しました。住宅内に配置して、間取り図、3Dの両方で確認できます。
太陽光発電システムや家庭用コージェネレーションシステムなど、省エネ・エコロジー配慮型の什器・設備パーツを新たに搭載しました。

さらに充実した収録コンテンツ

さらに充実した収録コンテンツ

さらに!30,000点以上の住宅素材データが利用可能!

「3DマイホームデザイナーLS3」ユーザー様特典として、30,000点以上のデータを提供している住宅素材データダウンロードサービス「3Dマイホームデザイナー データセンター」を6ヶ月間無料で利用できます。

  • ※データセンターでは、建材・住宅設備・家具・家電・ファブリックなど、メーカー各社から発売されている実在商品情報を元に、3Dデータ、テクスチャデータをご提供しています。メーカーから発売される注目の新製品も随時ご提供しています。

3D画面の画質の向上

自然な影を表現する「ソフトシャドウ※1」と角がギザギザにならない「アンチエイリアス※2」に対応し、さらにリアルな3Dイメージで住宅デザインを検討できます。

アンチエイリアスとソフトシャドウに対応した高画質な作成画面アンチエイリアスとソフトシャドウに対応した高画質な作成画面

アンチエイリアスとソフトシャドウに対応した高画質な作成画面

  • ※1 ピクセルシェーダー3.0以降対応のビデオカートが必要です。
  • ※2 アンチエイリアス対応のビデオカードが必要です。

バリアフリーでない箇所を視覚的に確認

色覚・白内障シミュレーション

色覚・白内障シミュレーションで表示した3D画面

色覚・白内障シミュレーション

白内障や色覚特性を持つ方がどのように見えるかをシミュレーションできます。
段差などが見やすいかどうかを確認することで、バリアフリーな住宅検討に役立ちます。

色覚特性

日本人男性の約20人に1人、女性の約500人に1人の割合で存在します。

白内障

水晶体が濁る病気です。黄〜赤っぽく見えます。またぼやけて見えます。

  • ※DirectX9.0c対応でフォンシェーディング機能が使えるビデオカードが必要です。

常に手前の壁を非表示にして外から室内の様子を確認

手前の壁を非表示にしてパーツ配置を検討置

手前の壁を非表示にしてパーツ配置を検討

手前の壁を透明化

住宅内部の確認が容易になるように、3D表示でパースを回転しても常に手前の壁を自動的に非表示にできるモードを搭載しました。

壁に邪魔されることなく、トイレなど狭い部屋の住宅素材パーツの配置や内装材の検討が容易になりました。

危険な階段をリアルタイムにお知らせ

階段安全性チェック機能

階段安全性チェック機能

階段安全性チェック

危険な階段にならないかをリアルタイムで自動的にチェックし、危険マークでお知らせします。

階段の形状、各部サイズが「住宅性能表示制度1) 等級3※2」の基準を満たしていない危険な階段にならないかをリアルタイムで自動的にチェックし、危険マークでお知らせします。

  • ※1 住宅性能表示制度:
    平成12年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基いて定められた制度。
    住宅性能に関する表示の適正化を図るための共通ルールを設け、消費者が相互比較をしやすくするとともに、客観的に住宅の性能評価を行う第三者機関が交付した住宅性能評価書により表示される住宅性能についての信頼性が確保されます。
  • ※2 「等級3」は、建築基準法の基準よりも厳しい内容になりますが、「将来の高齢化に備える」レベルとされており、加齢、病気、怪我などによって、身体の機能が低下した際の「移動時の安全性」が確保されているかどうかの、よき判断基準となります。

多様な屋根を作成可能

屋根作成機能

階ごとに屋根種類を変更できる屋根作成機能

階ごとに屋根種類を変更できる屋根作成機能

階ごとに屋根種類を変更できるようになりました。

さらに、「片流れ屋根」を追加し、「寄せ棟」「切り妻」「陸屋根」と併せて4種類の屋根を作成できます。

多様な屋根を作成可能

多様な屋根を作成可能

ユニバーサルデザインに配慮したユーザーインターフェース

ユニバーサルデザイン
ユーザーインターフェース

ソフトウェアの操作画面は、誰もが見やすい配色・書体を採用し、白内障や色覚特性をもつ方でも見やすい配色になりました。字体にはユニバーサルデザインフォントを採用し、使う人を選ばない画面デザインを搭載しました。

ネットブック対応

1024×576の画面解像度で操作可能な環境を選ばない画面デザインを搭載しました。

その他の機能

  • テクスチャ・色のスポイト機能
  • 面積チェックウィンドウで坪単位での表示
  • 高画質出力の完了を音でお知らせ
  • 3D画面での複数回アンドゥ・リドゥ

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