間取りから「立体化」ボタンを押すだけで立体化でき、あらゆる角度から納得いくまでチェックできます。建築前に問題点を事前に発見できます。
外装(外壁や屋根のカラーコーディネート)、内装(フローリングや壁紙など)のコーディネートなどもいろいろ検討できます。コーディネートパターンは、ワンクリックで切り替えできます。
3D画面でも家具、照明器具を配置できます。室内の家具配置や照明計画だけでなく、エクステリア部分まで含めた家全体をシミュレーションできます。
照明パーツには、光源が設定されています。夜、照明で部屋を照らした際の雰囲気や、広い部屋にはいくつ照明が必要なのかなどをチェックできます。
3D表示で住宅内部を詳細に確認できるように、手前の壁を非表示にできます。
トイレなど狭い部屋の住宅素材パーツの配置や内装材の検討が容易にできます。
有名メーカー33社の建材、住宅設備、家具、家電など住宅用素材データや太陽光発電システムや家庭用コージェネレーションシステムなど、省エネ・エコロジー配慮型の什器・設備パーツを5,700点以上収録しました。住宅内に配置して、間取り図、3Dの両方で確認できます。
住宅素材データ
「3DマイホームデザイナーLS3」ユーザー様特典として、30,000点以上のデータを提供している住宅素材データダウンロードサービス「3Dマイホームデザイナー データセンター(※)」を6ヶ月間無料で利用できます。
光の加減や背景画像を三段階で瞬時に切り替え。時間帯ごとの住まいの雰囲気をよりリアルに確認できます。
また、太陽方向も簡単に設定できます。設定方法は、季節、時刻、都道府県を指定するだけです。室内の日当たりチェックやガーデニングプランなど、よりリアルなシミュレーションが可能です。
ソフトシャドウ(自然な影の表現)、アンチエイリアス(角がギザギザにならない)に対応。
リアルな3Dイメージで住宅デザインを検討できます。
作った家の外、中を自由に歩き回れるウォークスルー機能を搭載。
ドアの開き勝手や、家具を置いたときのスペースなど、図面ではイメージしにくいところも確認できます。確認したい順路で、平面レイアウトにクリックしながらなぞるだけです。
「おとな」「こども」「車イス」などの目線で確認することもできます。
市販の3D対応テレビにパソコンを接続すれば、自分で作成した住宅が目の前に!
マウスで視点を移動したり、ウォークスルー画面でなぞった順路でのムービー再生が可能。大画面で立体映像を楽しみながら、住宅を検討できます。
(右のムービーはイメージです。実際の立体ムービーは3Dテレビでご体感ください!)
直方体や回転体などの形状を組み合わせて、造作家具などのオリジナルパーツを作成できます。
収録されている住宅素材データは、分解したり、サイズや色を変更して使用できます。
外装材や内装材の見本帳をデジカメで撮影し、その画像をオリジナルテクスチャデータや背景画像として使えます。
お気に入りの絵や家族の写真を、シミュレーションしている空間に額入りで飾ることができます。