納得の新築・リフォームのための家づくり3Dシミュレーションソフト!

3Dマイホームデザイナー12のPRO版との比較

  • プロの方・業務でお使いの方向け

    3DマイホームデザイナーPRO9 プレゼン機能&より高度なシュミレーション機能を搭載

    3DマイホームデザイナーPRO9

  • 一般家庭・趣味でお使いの方向け

    3Dマイホームデザイナー12 間取り、住宅デザインに役立つシュミレーションソフト

    3Dマイホームデザイナー12

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両者の機能を徹底比較!

  • PRO版でできること
  • 比較一覧

これぞプロユース。高度なカスタマイズ機能と多彩なプレゼン機能で、施主も納得「3Dマイホームデザイナー」PRO版でできること

  • 複雑な屋根も1個ずつ作成
  • 高画質パース図を最大A2で出力
  • パース図から寸法線付き立面イメージを作成
  • 断面図やホワイトモデルなどの多様なパース表現
  • 簡単操作で各種プレゼン資料を作成
  • 2次元・3次元CADデータの入出力
  • 高低差のある複雑な地形を作成
  • 三斜測量図入力に対応
  • 斜線や日陰などの法規チェック
  • 間取り図上の寸法線付き立面イメージを作成
  • 内壁・外壁の厚みを個別、一括で設定
  • 要望に応じたオリジナル太陽光パネルを作成

3DマイホームデザイナーPRO9

複雑な屋根も1個ずつ作成

「3Dマイホームデザイナー12」では、「片流れ屋根」「寄せ棟屋根」「切り妻屋根」「陸屋根」など、階ごとに違う屋根種類を設定できます。

階ごとに屋根種類を変更できる屋根作成機能

▲ 階ごとに屋根種類を変更できる屋根作成機能

3Dマイホームデザイナー12で作成可能な屋根の種類

▲ 3Dマイホームデザイナー12で作成可能な屋根の種類

「3DマイホームデザイナーPRO9」では、各種屋根の自動生成に加え、屋根を1面ずつ作成(編集)することが可能なので、複雑な屋根も表現できます。
また、大屋根などの屋根作成方法やポイントを案内する「屋根ガイド」を搭載しています。

3DマイホームデザイナーPRO9で作成可能な複雑な屋根形状の一例

▲ 3DマイホームデザイナーPRO9で作成可能な複雑な屋根形状の一例

高画質パース図を最大A2で出力

「3DマイホームデザイナーPRO9」では、高画質のパース図を最大A2用紙サイズまで出力することができます。3Dマイホームデザイナー12で出力できる最大サイズはA4用紙サイズより小さいので比較すると下記のようになります。

さらに「3DマイホームデザイナーPRO9」はインターネットレンダリングソフト「Optimage(オプティマージュ)」に対応。写真に迫る高画質で外観・内観パースを作成できます。
「Optimage(オプティマージュ)」の場合、A0サイズのプリントにも対応(最大10000×10000ピクセル)。

  • A2、A0サイズの場合は、200dpi相当のサイズとなります。
  • 「3DマイホームデザイナーPRO9EX」は「Optimage」を標準搭載しています。
3Dマイホームデザイナー12の場合 A4サイズ未満(最大800×600ピクセル)3DマイホームデザイナーPRO9の場合 A4サイズまでOK(最大5000×5000ピクセル)

パース図から寸法線付き立面イメージを作成

「3DマイホームデザイナーPRO9」では、パース図の平行投影機能により立面イメージを作成できます。
また、出力時に縮尺の設定を行ったり、寸法線を付けることができます。線画での出力も可能です。

出力した寸法線付き立面図

▲ 出力した寸法線付き立面図

断面図やホワイトモデルなどの多様なパース表現

「3DマイホームデザイナーPRO9」では、完成した住宅パースを好きな位置でカットして断面を見せたり、 色をつけないホワイトモデルを表示することができる「特殊効果機能」を搭載しています。
表示イメージを簡単に変えることができ、目的に合わせて4種類の見せ方を選ぶことができます。

ホワイトモデル

▲ ホワイトモデル

任意の位置でカットできる断面図

▲ 任意の位置でカットできる断面図

簡単操作で各種プレゼン資料を作成

「3DマイホームデザイナーPRO9」では、パース図や間取り図、WEB上の画像を利用した資料を簡単な操作で作成できますので、 お客さまへのプレゼンテーションの際に説得力が増します(プレゼンボード作成ソフトが同梱されています)。

  • A2版までのプレゼンボード作成ができます。
プレゼンボードデザイナーで作成したプレゼン資料
プレゼンボードデザイナーで作成したプレゼン資料

▲ プレゼンボードデザイナーで作成したプレゼン資料

2次元・3次元CADデータの入出力

「3DマイホームデザイナーPRO9」では、間取り図をDXF, JWC形式ファイルで出力できます。 また、間取り図の下絵としてDXF, JWC形式ファイルを読み込めます。
「3DマイホームデザイナーPRO9」では、DXF(3DFACE/3Dメッシュ/3Dポリライン/INSERT), CWSの入力に対応しています。
また、DXF(3DFACE/3Dメッシュ/3Dポリライン/INSERT)の出力も可能です。

高低差のある複雑な地形を作成

「3DマイホームデザイナーPRO9」では、高低差のある複雑な地形を作成することができます。
傾斜地に建つ家や、擁壁(ようへき)、掘込みの車庫などを容易に表現できます。

掘込みの車庫

▲ 掘込みの車庫

傾斜地に建つ家

▲ 傾斜地に建つ家

三斜測量図入力に対応

「3DマイホームデザイナーPRO9」では、三斜測量図入力に対応。

三角形の三辺の長さを与えて作図する方法と、二辺と垂線の長さを与えて作図する方法の2つを組み合わせて敷地を作図できます。 形状を決定したあと、敷地を任意に回転させることも可能。正確に効率よく敷地を入力できます。

三斜求積表の自動作成、配置も可能です。三辺長さの場合はヘロンの公式、二辺と垂線長さの場合は底辺×高さ÷2で面積を計算した計算根拠表を出力します。

また道路作成も可能です。敷地辺に道路幅を与えることで、道路を自動作図できます。

三斜測量図入力

▲ 三斜測量図入力

道路作成

▲ 道路作成

斜線や日陰などの法規チェック

「3DマイホームデザイナーPRO9」では、視覚的に法規チェックができ、間違いのないプラン作成が可能です。
間取り図上では斜線制限チェックがリアルタイムにできるので、間取りプラン段階から斜線制限を意識したプラン作成が可能です。
また、3D画面では、斜線制限の範囲が3D(立体)イメージで表示でき、斜線制限に抵触しているかどうかを直感的に確認することができます。 道路斜線・北側斜線・隣地斜線制限に加え、高度地区についても対応しています。
建物がつくる影も事前にチェックできる「時刻日影図」と「等時間日影図」の作成も可能です。

間取り図で斜線制限チェック

▲ 間取り図で斜線制限チェック

3D画面で斜線制限チェック

▲ 3D画面で斜線制限チェック

時刻日影図

▲ 時刻日影図

等時間日影図

▲ 等時間日影図

間取り図上の寸法線付き立面イメージを作成

「3DマイホームデザイナーPRO9」では、間取り図上に寸法線の自動作成に加え、手動で寸法線を入力できます。

  • 3Dマイホームデザイナー12は寸法線の自動作成のみ可能です。
  • 3D画面に寸法線を表示することはできません。立面図出力の場合、出力時に寸法線を付けることが可能です。

内壁・外壁の厚みを個別、一括で設定

「3DマイホームデザイナーPRO9」では、内壁・外壁の厚みを個別に設定できます。壁の一部だけに厚みを持たせることはもちろん、家の外周の壁厚を一括で設定可能です。

要望に応じたオリジナル太陽光パネルを作成

「3Dマイホームデザイナー12」では、太陽光パネルを屋根の上にドラッグするだけで、屋根の傾斜に合わせて自動配置。 画面上に年間予想発電量をリアルタイム表示し、パネル移動、傾き・方位変更を行うと、その都度、発電量を自動計算します。

さらに「3DマイホームデザイナーPRO9」では、シンボル付きのオリジナル太陽光パネルを作成できるウィザードを搭載。 屋根形状や施主の要望に合わせた太陽光パネルを追加できます。

要望の応じたオリジナル太陽光パネル

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