納得の新築・リフォームのための家づくり3Dシミュレーションソフト!

3Dマイホームデザイナー12のユーザー事例

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ウォークスルーで歩き回って部屋の広さや使い勝手を実感 !

ユーザー名 tomoさん(ブログネーム)
家族構成 本人36歳・妻37歳・お子様1歳
使用バージョン 3DマイホームデザイナーLS4
使用期間 7ヶ月
構想から竣工までの期間 約1年4ヶ月
ユーザーブログ 注文住宅を建てる!間取り作成ソフト活用術

今回は、マイホームデザイナーの室内ウォークスルー機能で空間イメージを奥様と
共有しながら家づくりを楽しんだ千葉県のtomoさんにお話を伺いました。

ウォークスルーで空間的な広さを視覚的に確認

▲ tomoさんが作成されたウォークスルームービー



L字型の書斎

▲ 階段下にL字型の書斎を作成

メガソフト:まず最初に、マイホームデザイナーを使っていただくことになった経緯を教えてください。

tomo:子供が生まれることをきっかけに住宅購入を考え始めたんです。最初は中古住宅を探したんですが「これだっ」と思える物件がなくて、注文住宅を検討することにしました。
自分たちが住む家ですから自分たちで間取りを考えようということで、フリーの間取りソフトでいくつか間取りを作ってみて、物足りなくなって3Dマイホームデザイナーを購入しました。

メガソフト:マイホームデザイナーでやってみたかったのはどんなことですか?

tomo:室内をウォークスルー機能で隈なく歩き回ることですね。間取り図はほぼ完成していたんですが、空間的な広さを視覚的に確認したかったんです。

メガソフト:実際にマイホームデザイナーを使ってみてどうだったでしょうか。

tomo:ウォークスルーは期待通りでした。室内を自由に歩き回っているような感じでシミュレーションできるので、部屋の広さを実感できました。
実際のサイズで家具を置けるのもいいですね。家具を置くとリアルに使える部屋の広さがわかりますので。また、廊下や玄関なども3D空間を歩き回ることで使い勝手が体感できると思います。

tomo:それと、間取り図作成機能もずいぶん使いやすいですね。 部屋や廊下を正方形ではなくL字などの多角形にしたり、窓やドアの設置など細かな編集作業も直観的にできたりしました。

妻と二人でプランして私がマイホームデザイナーで作成。相談しながら家づくり

メガソフト:マイホームデザイナーは主にtomoさんが使われたんですか?

tomo:妻と意見を出し合って、私がマイホームデザイナーで作成して二人で相談しながら家づくりをしました。
間取りを何度も作りなおしたんですが、その都度すぐに立体化して3Dで見せられるので、完成イメージが分かりやすいと妻も喜んでいました。

メガソフト:奥様と相談してうまく意見を合わせられたところはありますか?

tomo:玄関周りについてはスッキリさせたいと意見が一致していたので収納スペースに土間を作りました。間取りの関係で大きなスペースにはできませんでしたが、二人でイメージを確認しながら玄関をプランしました。
あと、和風な家にしたいということでも意見が一致していたので「サザエさんのような家」をキーワードにしてリビングはフローリングではなく、畳敷きにしました。

メガソフト:コミュニケーションツールとして有効に活用されたんですね。

tomo:そうですね。3Dなら完成イメージが明確になるのがいいですね。ただ、それだけにちょっと意見がぶつかるところもありましたが(笑)

玄関脇に土間エリアを設置

▲ 玄関脇に収納スペースとして土間エリアを設置


リビングパース

▲ リビングはサザエさんのお家のような和風イメージに

住宅性能を確保しながら、デザイン的にも納得できる解決策を

子供部屋のパース

▲ 北側の子供部屋の窓の大きさをシミュレーション

メガソフト:それはどんなところでしょうか。

tomo妻は明るい家にしたいので北側にある部屋の窓も大きくしたいという意見でした。私としては断熱効果を考えると北側は小さめの窓にしたかったんですが、完成イメージで確認してもらったらやっぱり大きい窓がいいと。

メガソフト:完成がはっきり分かるだけに、奥様も譲れなかったんですね。

tomo:そうですね。わたしも部屋は明るい方が良いと思ったので、最終的には小さい窓と大きい窓の中間の大きさに決定しました。また、寒さ対策としてはすべての窓をLow-Eコーティングの複層ガラスにすることにしました。

メガソフト:住宅性能を確保しながら、デザイン的にも納得できる解決策を取られたということですね。

tomo:はい。窓の大きさや場所は快適な暮らしに直結するので、しっかりとイメージを共有できてよかったですね。

間取り図

▲ 間取り図

自分たちが素人だということを忘れないことが大切

ソフトの3D外観パースと実際の外観

▲ ソフトの3D外観パースと実際の外観

メガソフト:では最後に、これから家を建てる人に、家づくりの先輩としてメッセージをいただけますか。

tomo:注文住宅の場合、希望する間取を作って渡せば、よほどの問題がなければその通りに作ってくれますが、自分たちが素人だということを忘れないことが大切だと思います。
素人ではわかりづらい配管・配線などについて不都合がないかビルダーと相談しながらしっかりと確認することをオススメします。

メガソフト:今日はどうもありがとうございました。

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