納得の新築・リフォームのための家づくり3Dシミュレーションソフト!

3Dマイホームデザイナー12のユーザー事例

Pickup01

外壁材のパターンを
納得いくまでシミュレーション。家族にも好評でした。

30坪2階建て

ユーザー名 まっしんはやぶささん(ブログネーム)
家族構成 本人43歳・妻43歳・長男14歳・次男11歳
使用バージョン 3DマイホームデザイナーLS4
使用期間 5ヶ月
構想から竣工までの期間 約10ヶ月
ユーザーブログ 奇跡のマイホーム建築記録

今回は、自ら考え抜いた間取りをもとに、外観・外構を綿密にシミュレーションし、
理想の家を建てられた神奈川県のまっしんはやぶささんにお話を伺いました。

予想以上のクオリティで3D表示がグリグリ動かせるのでびっくり!

3Dマイホームデザイナー12

メガソフト:まず、3Dマイホームデザイナーとの出会いから伺えますか?

まっしんはやぶさ:自分の仕事がコンピュータ系なので、御社のことはテキストエディタの「MIFES」で知ってました。3Dマイホームデザイナーも『そんなソフトがあるんだなぁ』ぐらいには知っていたのですが、実は最初の頃は無料の間取りソフトを使ってたんです。

メガソフト:フリーソフトから3Dマイホームデザイナーに乗り換えたきっかけは?

まっしんはやぶさ間取り検討の段階ではフリーソフトでなんとかなったんですが、外観デザインなどを立体化して確認するには質感や表現力に乏しかったので、ホームページの高品質な3D表示例を見て乗り換えることにしました。実際に使ってみると予想以上のクオリティで3D表示がグリグリ動かせるのでびっくりしました。

メガソフト:3Dマイホームデザイナーの利用方法を教えてください。

まっしんはやぶさ:間取りプランはフリーソフトの段階でほぼ確定してたので、主に外観デザインと外構検討で使いました。外壁材の貼り分けは複数のパターンを試したかったのですが、建築会社に多数のパターンのシミュレーションをお願いするのは申し訳なかったので、3Dマイホームデザイナーがとても役に立ちました。自宅で納得のいくまで確認できので家族にも好評でした。

外壁の貼り分けパターンをシミュレーション

▲ 外壁の貼り分けパターンをシミュレーション

3Dパーツで確認。低予算で大満足の外構を実現!

メガソフト:外構はどんなところを3Dマイホームデザイナーで検討されたんでしょうか。

まっしんはやぶさ角地だったので道路側からの目隠しをどうするかについては、3Dでのシミュレーションがすごく役にたちました。
コスト削減のために目隠しフェンスはセルフビルドすることにしていたので、市販のいろんなフェンス材を使ってどんな外構が実現できるかを何度も検討しましたね。
3Dマイホームデザイナーは外構用の3Dパーツも豊富にあったので、現実にかなり近いイメージで確認ができるのがいいですね。
その甲斐あって低予算で大満足の外構を実現できました。

3Dマイホームデザイナー12 3Dパーツ

妻とのイメージ確認に。3Dで見せて説明すればばっちりでした!

吹き抜け部分

▲ 吹き抜け部分

メガソフト:内観パースで役に立ったことはありますか。

まっしんはやぶさ:主に妻とのイメージ確認に役立ちました。
間取り図だけだと吹き抜けの見せ梁とか階段下の洗面所などがわかりにくいんですね。そんなところを3Dで見せて説明すればばっちりでした。

メガソフト:家づくりについてこだわったポイントは?

まっしんはやぶさ:間取りはほぼ全部自分で設計しましたね。
特にこだわったのは広々としたLDKです。複数の工務店さんに相談しましたが、建坪30坪だったらLDKは16帖が限界と言われました。
そこを試行錯誤して一階の脱衣・洗面所を階段下に配置するというアイデアが閃いて、LDK18帖+和室6帖という大空間を確保できました。
住まい手が自分で考え抜くことが満足する家づくりにつながるんだと思います。

メガソフト:それだけこだわって建てられたマイホームの住み心地はいかがですか。

まっしんはやぶさ:まず、思っていた以上にマイホームデザイナーで検討したデータと実物がそっくりそのままのできあがりだったことにびっくりしました。家具の配置もシミュレーション通りですし、収納や動線なども満足しています。
ただ扉については、3Dシミュレーションで開く方向を十分検討したつもりでしたが、実際に住んでから反対に開いたほうがいいかなと思った所もありましたので、 これから家を建てられる方は、より入念にチェックするの方がいいのかなと思います。

▲ 間取り図でドアの開く方法を検討

▲ 間取り図

思いをどんどんぶつけて、それにプロが応えていくことで、よりよい家づくりができる

ソフトの3D外観パースと実際の外観

▲ ソフトの3D外観パースと実際の外観

メガソフト:なるほど。では最後に、これから家を建てる人に、家づくりの先輩としてメッセージをいただけますか。

まっしんはやぶさ:建築会社の社長さんに「家づくりに積極的に参加する施主様の家づくりはとても良いものになるんです」 という言葉をいただきました。建築会社はプロですが、施主側が具体的に動いて思いをどんどんぶつけて、それにプロが応えていくことで、よりよい家づくりができるんだ、 ということですね。住まい手にしかわからない、生活パターンや価値観から生まれる間取りへの工夫は、建築会社任せではなかなか実現できないと思います。 たとえ荒削りでも3Dマイホームデザイナーを使って、思いを何らかの形にしてみることが、建築会社との意思疎通の土台となり、 プロらしい洗練されたアドバイスをもらうことができるのではと思います。
是非、皆さんも3Dマイホームデザイナーを活用して、夢の家づくりに積極的に参加してみることをお勧めします。

メガソフト:今日はどうもありがとうございました。

このページのトップへ