ユーザー活用事例

垣本建設工業株式会社 専務取締役 垣本 太 氏

住宅模型を見たお客様は
気持ちが盛り上がるんですよ!!

Vol.1 わずか数万円の住宅模型でお客様は3倍に!!

垣本建設工業株式会社 専務取締役 垣本 太 氏

兵庫県丹波市で創業100年以上の伝統を持つ垣本建設工業株式会社は、土木工事、鋼構造物工事、建築工事を主な業務とする総合建設業者です。公共事業から民間工事まで幅広く手掛けている中で、近年力を入れているのが住宅事業部。

その責任者である垣本 太専務に、3Dパースと住宅模型を連動させた活用法を伺いました。


垣本建設工業のショールームに整然と並ぶ住宅模型の街並み。これらはすべて、同社がこの2年ほどの間に手掛けた住宅です。

垣本さんはこれらの住宅模型をお客様へのプレゼントとしてではなく、契約促進・仕様確認・販促活動に利用しているとのこと。

「この住宅模型、1棟数万円するんですが、一度作ればいろんなシーンで何通りにも使えるんです。そう考えれば安いもんです。」

と垣本さん。

これまで作成した住宅模型が整然と並ぶショールーム

これまで作成した住宅模型が整然と並ぶショールーム


垣本さんが最初に住宅模型を利用するシーンは契約の時だそうです。お客様との入念な打ち合わせをもとに3DマイホームデザイナーPROでプランを作成し、ほぼこれでOK、となった時点で、垣本さんはそのデータで住宅模型を作ってしまいます。そして、3Dパースと住宅模型を携えて本契約に臨みます。

「打ち合わせで確認した3DCGが、そっくりそのまま手に取れる住宅模型になっているのを見たお客様は、やっぱり気分が盛り上がるんですね。非常にスムーズに本契約を締結することができます。」

契約締結後も住宅模型は活躍します。細部の仕様の確認の折り、住宅模型を手にとってもらいながら3Dパースを見てもらうのです。こうすることで、どの部分の仕様をチェックしているのかがとてもわかりやすく、お客様に大好評なのだとか。

住宅模型と3Dパースを併用してわかりやすく提案1

住宅模型と3Dパースを併用してわかりやすく提案1

住宅模型と3Dパースを併用してわかりやすく提案2

住宅模型と3Dパースを併用してわかりやすく提案2


「たとえば『軒天の色はこれでいいですか?』と確認する時、模型を見せながら『ここが軒天です、玄関から訪れるお客様などにいつも見える場所ですから重要なんですよ』と説明すると、なるほどっ!とすぐにわかってもらえます」

さらにこの模型は住宅が建ってからも活躍するのです。その場は完成見学会。

「完成見学会の時に、ノートパソコンと一緒にこの模型を持って行くんです。」

見学会に来場されたお客様はまず完成した住宅を見ますが、そのあと、その住宅と同じ形をした模型に注目します。そこで垣本さんはノートパソコンで3DマイホームデザイナーPROの画面を見せてながらこう言うそうです。

「私がこのように3Dソフトで家をプランしています、それをこちらの住宅模型でお見せして間違いのない設計にします、そうしてできあがったのがこの家です」

3Dマイホームデザイナーでプランした住宅模型

3Dマイホームデザイナーでプランした住宅模型

実際に建築された住宅

実際に建築された住宅


3DCGでわかりやすくプランしてもらえて、それが手に取れる模型になって、それと同じものが実際に建っている。このわかりやすくてインパクトのあるプレゼンをするようになってから、垣本建設工業に設計を依頼するお客様は3倍にも増えました。

さらに、こだわりの家を建てたいというお客様が集まるようになり、坪単価も大きく上がったとのこと。わずか数万円の住宅模型がもたらした効果は絶大だったようです。




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