3DマイホームデザイナーPRO5

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製品紹介

CADとの連係・違い
CADとの連係・違いは何?
01 出力機能について
02 入力機能について
03 CADソフトとの違い

01 出力機能について

「3DマイホームデザイナーPRO5」から「CADソフト」に出力した場合

間取り図からCADデータ出力時に壁線の複線化が可能です。基本設計図のベース図面として利用できます。
階数や要素などのレイヤ別に出力されるので、CADに読み込んだ後に編集ができるなど、作業効率が大幅に向上します。

対応CAD出力:DXF形式、JWC形式(DOS版JW_CAD形式)。

Point1 階数や要素などのレイヤ別に出力されます

13DマイホームデザイナーPRO5で間取り図を作成 → 2CADソフトで作成した間取りデータを開く
→ 32階を非表示にしたり線色と線種を変更

3DマイホームデザイナーPRO4 間取り画面
拡大

CADソフトでレイヤーが分かれて表示されている画面
拡大

CADソフトで2階を非表示にした画面
拡大

Point2 間取りデータを複線化して出力できます

画面

3DマイホームデザイナーPRO5での出力画面(壁線が複線化されて出力される)


■サンプルダウンロード

3DマイホームデザイナーPRO5で作成したデータをCADデータに出力したファイルをご用意しました。
ダウンロードしてご確認ください。

DXF_Sample.zip(DXF形式ファイル) JWC_sample.zip(JWC形式ファイル)

ダウンロードするファイルの上で右クリックし、[対象をファイルに保存]を選択、保存します。
各形式に対応したCADソフトでのみ、ご確認いただけます。


02 入力機能について

「CADソフト」ソフトから「3DマイホームデザイナーPRO5」に入力した場合

CADソフトで作成した情報を3DマイホームデザイナーPRO5で引き継ぐことができます。

Point1 敷地などCADデータを下絵として利用可能

1CADソフトで作成した敷地図 → 23DマイホームデザイナーPRO5を起動し、敷地図を開く
→ 3吸着させながら、マウスでなぞって敷地図を作成

CADソフトで敷地図を作成した画面
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3DマイホームデザイナーPRO4でCADデータを開いた画面
拡大

マウスで敷地図をなぞっている画面
拡大


Point2 CADデータを高精度でトレースできます

CADソフトで2階を非表示にした画面
CADデータで作図した情報(サイズや面積など)が3DマイホームデザイナーPRO5では正確に再現できます。


その他の入力機能

  • 3次元DXF(3DFACE、3Dメッシュ、3Dポリライン、INSERT)データを読み込んで3Dパーツデータのオリジナル制作が可能。


03 CADソフトとの違い

  • ラフスケッチする感覚で間取り図から3Dイメージが手早く作成できる。
  • ナビゲーション機能を搭載し、操作性がよく使いやすい。
  • 8,000点以上の実用的な素材データがパッケージに収録。さらに素材データダウンロードサイト「3Dマイホームデザイナー データセンター」では20,000点を超えるデータをご提供。
  • プレゼンテーションに特化した機能(プレゼンボードデザイナー)が標準搭載。
  • 30万人以上の施主ユーザーが同シリーズ製品「家庭版 3Dマイホームデザイナー」を使用しているため、施主との距離が近づく。

3DマイホームデザイナーPRO5は、CADソフトではありません。積算や確認申請用の図面を作成するには別途CADソフトが必要です。


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