3DマイホームデザイナーPRO4

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バージョンアップポイント

間取り図の作成

● 間取り図の仕上がりがグレードアップ

間取り画面で、設備機器・家具・エクステリア、コンセントなどの設備記号が配置可能に。
また、建具のシンボル表現・部屋色の設定など、間取り図のクオリティが大幅にアップしました。

間取りサンプル
 
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コンセントなど設備記号も配置可能   寸法線の個別入力・
斜め寸法線も入力可能


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● 間取り画面と3D画面の編集作業がよりシームレスに

間取り画面と3D画面の行き来が大幅にスピードアップ。間取り図上に配置した設備機器・家具などはもちろん立体化されるので配置作業が効率化でき、3D画面で移動・編集した結果は間取り画面に反映されます。

設備記号は立体化されません
小物、カーテンなど一部のパーツは3D画面でのみ配置できます
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● 立体化の表現力アップ

自由度の高い階段編集
U字・コの字・S字の上下の長さが異なる階段の配置、段数の詳細設定や蹴上げ・踏込みの数値入力ができるようになり、間取り図から自動的に立体化できるようになりました。


R壁、R形状の敷地の作成

壁の一部をR壁に変更したり、R形状のある敷地を簡単に作成できるようになりました。


屋根編集がより簡単・便利に

自動生成した寄せ棟、切り妻、陸屋根から、屋根の一部分だけの編集、さらに軒天やパラペットの数値設定ができるようになりました。

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● 操作性強化による作業効率アップ

間取り画面上での複数選択、コピー&ペースト、回数無制限の「元に戻す」「やり直す」、ホイールマウス対応、建具の履歴フォルダからの配置など、操作性が大幅に向上しました。

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● 寸法線が任意の場所に入力可能に

個別に任意の2点間の寸法線を入力できるようになりました。
また、斜め寸法線の入力や、自動入力した寸法線の編集・削除も可能です。

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● データセンターの建具パーツが間取り画面でも配置可能に

間取り画面にもデータセンターからダウンロードできるようになりました。建具パーツの追加にも対応しています。

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その他、間取り画面のバージョンアップ項目

敷地面積を数値入力して、敷地の大きさが調整可能に
グリッド分割変更機能、グリッド原点変更機能
相対座標値(オフセット)指定による部屋入力
部屋ごとに天井高・床高の指定可能に
間取り図での梁の配置
地下1階+4階建てまで自動立体化
2次元CADデータの読み込みが高速化

 

3Dパースの作成

● シンボル付きの最新3Dデータ

新作データ1,000点に加え、2004年3月時点での建材メーカーからの改廃情報をもとに、計6,000点以上の3Dパーツを収録。3Dパーツには間取り図で使えるシンボルが付加されています。


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● 3D画面での動作がよりスムーズに

従来のOpenGLに加えてDirectXに対応し、描画スピードがアップしました。
一部の旧パソコンでは、動作スピードが向上しない場合があります。

● 施主のライフスタイルの好みをすばやく確認

パーツパレットに、モダン・ナチュラル・シックなど、あらかじめコーディネートされたパーツが収録された「スタイル別パレット」が追加されました。立体化した空間に配置するだけで、施主のインテリアの好みのイメージをすばやく引き出し確認できます。

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● パース図の平行投影による立面イメージの作成

3D画面での視点モードに新たに平行投影モードが追加され、真上・真横から見たイメージで表示することができるようになりました。

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● 地域・日時を設定し、建築現場に合わせた光源が設定可能に

「冬の東京都の朝9時の太陽の位置」など、所在地(都道府県別)・時刻・季節を設定することで、実際の太陽の位置にあわせた光源設定ができます。

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その他、3D画面のバージョンアップ項目

外装・内装チェンジャーのカスタマイズ設定(破風・軒天の個別設定など)
ナビと併用できる形状作成パレット
パーツ・テクスチャデータの検索が可能に
デジカメ画像に額縁をつける「フォトフレームウィザード」標準装備
 
多様なプレゼン表現

● パース図輪郭線強調機能

パース図の輪郭線を強調することで、インパクトのあるパース図を作成することができます。

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● レンダリング速度が向上

ハイパースレッティング(HT) テクノロジにも対応し、レンダリング速度がさらに向上しました。

● レンダリング後の色調補正が可能に

レンダリング後に「明るさ・コントラスト」「色相・明度・彩度」を変更することができます。

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● プレゼンボードデザイナーとの連携強化

間取り画面、3D画面のツールボタンからプレゼンボードデザイナーを起動でき、間取り図や3Dパースだけでなく、平行投影した立面イメージの画像データも連携されるので、プレゼンボード作成効率がアップしました。

プレゼンボードサンプル画像
プレゼンボードサンプルはこちら

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その他のバージョンアップ項目

レイトレースレンダリングの最大サイズが5000×5000ピクセルに(A3サイズ 300dpi相当)
レンダリング時の下地色反映/非反映選択可能
オンラインアップデート機能
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