3DマイホームデザイナーPRO4

この製品は販売を終了しました。最新版「3Dマイホームデザイナー」をご検討ください。
3Dマイホームデザイナー シリーズ紹介ページはこちら

活用事例・お客様の声
「自分らしさ」を的確に伝えるコミュニケーションツール(設計事務所)

3DマイホームデザイナーPROをお使いのビルダーさんに取材協力いただき、ソフトをどのように活用されているかをご紹介していくページです。

今回は「自分らしい家造り」をモットーに、家づくりのための小冊子や住宅教室を開催するなど、家を建てたいと考えている人に向けて意欲的な活動を行っている長野県の建築設計事務所、マルタ設計長野の西村和男氏にお話を伺いました。
(以下、西村氏 談)

3DマイホームデザイナーPROとの出会い
●ソフトを使うようになったきっかけ

自社のホームページにパース図を掲載するためのソフトを探していたときに、3DマイホームデザイナーPROと出会いました。

手軽に3Dパースが作れそうだと感じて導入しました。

●ソフト利用者

自分で使います。

わかりやすい操作方法が良いですね。使い始めてから1ヶ月くらいで簡単なパースが描けるようになりました。

●3DマイホームデザイナーPRO歴
約4年
 
インタビュー
質問 ホームページを拝見しましたが、とても充実した内容ですね。
回答

ありがとうございます。

このホームページは、家づくりが初めての人に「家を建てる」ということを十分に理解してもらおうという思いで制作しています。

家を建てることは一生の内にそう何度もあることではありません。
それだけに、家づくりについての考え方や施工業者の選び方について、知識が少ない方がたくさんいらっしゃいます。
人生の一大事業である家づくりですから、十分に検討をしてほしいと思います。

そのための一助になれるような情報をできるかぎり詰め込んでいます。

会社概要

合資会社 マルタ設計長野(長野県)
マルタ設計長野のサイト

一級建築士 西村 和男氏の写真
一級建築士 西村 和男氏

■住所:長野県長野市篠ノ井布施五明1679-2
■電話:026-299-4810
■従業員数:2名
■創立年月:平成15年1月
■代表者:篠田博文/西村和男
■仕事へのこだわり:
施主の「自分らしい家造り」をサポートすることを心がけ、数十年後まで「この家に住めてよかったな」と言っていただける家を建てることを目指して設計をしております。

 
 
質問 「3DマイホームデザイナーPRO」をどんなふうに活用されていますか?
 
回答

マルタ設計長野では、施主が自分らしいと実感できる家づくりをモットーにしています。

そのためには、施主の考え方やイメージを正確に設計に落とし込むことが大切だと考えています。

しかし、普通の方が平面図だけで最終的な仕上がりを予想することは難しく、施主の想いと設計にずれがないかを確認してもらうことは容易ではありません。

弊社では、設計意図が施主の想いと一致しているかどうかを、具体的にわかりやすく確認してもらうためのツールとしてマイホームデザイナーPROを活用しています。

パース図   パース図
平面図ではわかりにくい三角形の家も3Dパースなら容易にイメージがつかめる
 
   
 
質問 3DマイホームデザイナーPROを導入して特に良かった点は?
 
回答

簡単に3Dパースが作れて、修正した結果がリアルタイムで3Dパースに反映できる点がとても気に入っています。

施主との打ち合わせには、いつもノートパソコンを持参して、施主からの要望をその場で3DマイホームデザイナーPROを使って確認しています。

打ち合わせではとんでもない提案がよくあります。

たとえば、隣の家との目隠しに4mの壁を立ててほしい、という施主がいらっしゃいました。
4mの壁が日当たりにどのように影響するのか、外観がどれほど威圧的なものになるのかをイメージできなかったのです。

そこで3DマイホームデザイナーPROで、その場で4mの壁を作ってお見せしたところ、納得されて植栽とスダレで対応することに落ち着きました。

また、間取りプランを鳥瞰図で提案することで、導線の確認や部屋の位置関係などをわかりやすく見せることができるので、間取り検討時のプレゼンツールとしても重宝しています。

4mの壁をシミュレーションした図   間取り提案のための鳥瞰図
拡大
 
拡大
4mの壁をシミュレーションした図
 
間取り提案のための鳥瞰図
 
取材後記

3DマイホームデザイナーPROは、あくまでも施主が完成のイメージを容易に確認するためのツール、と割り切っている西村さんは、CGを細部にわたって作り込むことはない、とのこと。

場合によってはCG上の建材パーツは代用品で設定しておき、現物のサンプル写真などを併用して、「ここにはこの部品がつきます」と説明することもあるそうです。

西村さんの3DマイホームデザイナーPROの使い方に、実務に役立つ道具としての一面を再確認しました。

(レポーター わき)

活用事例・お客様の声 バックナンバー

ページのトップへ戻る