3DマイホームデザイナーPRO4

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活用事例・お客様の声
要望以上の提案を伝えるための最適ツール(設計事務所)

3DマイホームデザイナーPROをお使いのビルダーさんに取材協力いただき、ソフトをどのように活用されているかをご紹介していくページです。

今回は施主の要望を的確に読み取り、要望を超える提案を心がけながら3DマイホームデザイナーPRO4を駆使してパースを作成しているキューブファクトリー株式会社の柴田貴博氏にお話を伺いました。
(以下、柴田氏 談)

3DマイホームデザイナーPROとの出会い
●ソフトを使うようになったきっかけ
効果的なプレゼンテーションを行うために、3DCGのパースソフトを探していたのですが、低価格なのに高性能である点を評価して3DマイホームデザイナーPROを導入しました。
●ソフト利用者

3Dパースは、すべて私が担当していますので、私が主に使用しています。
使い勝手がとてもよくて、導入して1ヶ月くらいで業務に使える作品が描けるようになりました。

●3DマイホームデザイナーPRO歴
約4年
 
インタビュー
質問 柴田さんの作品からは、どこかほっとする雰囲気を感じます。
回答

ありがとうございます。

住宅は人が暮らす場所ですから、見た目のデザイン以上に心地よさや楽しさには気を配っています。

木材やグリーンなどの自然素材を効果的に配置することで、デザインと機能性、そして心身両面での健康に留意した家づくりを目指しています。

会社概要

キューブファクトリー株式会社(東京都)
キューブファクトリーのサイト

柴田貴博氏 写真
柴田貴博氏

■住所:東京都港区赤坂4-1-32 赤坂ビル9階
■電話:03-3582-7117
■従業員数:3名
■創立年月:1994年
■代表者:北澤 慶太
■仕事へのこだわり:
自然の材料を使うことを心がけ、住人が健康でいられる住宅、また住んでいて使いやすく、楽しいと思えるような家を目指しています。

キューブファクトリーの
プロのお仕事アルバム

 
 
質問 「3DマイホームデザイナーPRO」をどんなふうに活用されていますか?
 
回答

施主へのプレゼンテーション用に使っています。

施主との打ち合わせは実施設計に至るまで10回くらい行いますが、3DマイホームデザイナーPRO4は手軽に3Dパースを作成できるので、初回のプレゼンから3Dパースを複数用意できるのがいいですね。
プレゼン用のパース図は、外観半日、内観1日、計1.5日で1件完成のペースで制作しています。

3DマイホームデザイナーPRO4を導入する前は、模型と2次元の図面のみでプレゼンをしていましたが、手間がかかるし、壊れるし、場所を取るしで、何かと面倒だったので、3DCGを併用するようになってからはとても効率的に作業できるようになりました。

昨年くらいからは、Web設計コンペにもエントリーしていて、コンペ用のプレゼンにも3DマイホームデザイナーPRO4を活用しています。
おかげさまで選出率も高くなってきました。プランのポイントをわかりやすく提案するのに3Dパースが貢献しているのではないでしょうか?

図1
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図1:細部をディティールアップした内観のプレゼンパース

 

図2
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図2:Web設計コンペにも積極的にエントリー

   
 
質問 3DマイホームデザイナーPROを導入して特に良かった点は?
 
回答

設計意図を目に見えるイメージとして、施主と建築家双方で共有できるようになったのが良かったですね。

微妙な意匠の違いで施主が迷ったときにも、リアルなパース図でわかりやすく複数の提案を見比べてもらえるので、間違いのない決断をしてもらうことができます。

また、施主の要望をヒアリングしながら、本当に求めていることを汲み取って、設計に落としていくことを心がけているのですが、それを具体的な形として提案できるようになりました。

施主の思い描く夢とこちらからの提案がぴったりとマッチしたときは、とてもうれしく、この仕事にやりがいを感じる瞬間です。

図3
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図3:意匠の異なる階段のプランを3Dパースで提案

 

図4
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図4:ハーレーを2台置けるガレージを、という要望に対し「離れ」という解答で提案

 
取材後記

施主の要望の一つ一つに個別に対応するのではなく、要望全体から施主の思いを汲み取って、建築家としての経験を活かして要望を超える提案をするように心がけている、と柴田さん。

「要望をただ単に実現していくのではなく、さらなるプラスアルファを加えることができる提案をしたい。」という言葉に、若き建築家のこだわりを感じました。

(レポーター わき)

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