3DマイホームデザイナーPRO4

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活用事例・お客様の声
施主とビルダーのコラボレーション例(総合建築業)

3DマイホームデザイナーPROをお使いのビルダーさんに取材協力いただき、ソフトをどのように
活用されているかをご紹介していくページです。

今回は大分の高本建設の社長にお話を伺いました。
(以下、高本社長談)

3DマイホームデザイナーPROとの出会い
●ソフトを使うようになったきっかけ
お施主さんからソフトを紹介されました。
そのお施主さんは遠隔地にお住まいで、「3Dマイホームデザイナーでつくったイメージをメールに添付し、お互いにやり取りしながらコミュニケーションを図りたい」とのご依頼があったことと、以前から3Dをはじめたいと思っていたので、一念発起してソフトを購入しました。
●ソフト利用者
社長自らが操作。社長はPC歴は長いそうですが、インターネットやExcelの使用くらいで3Dソフトはまったくはじめて。
導入してから2ヶ月目で、お施主さんへの初期提案時に3Dパース制作をスタートされたそうです。
●3DマイホームデザイナーPRO歴
約7ヶ月(Version3)。
 
インタビュー
質問 具体的には「3DマイホームデザイナーPRO」を
どんなふうに活用されていますか?
回答

ソフトをご紹介いただいたお施主さんが遠隔地にお住まいで、何度か直接打ち合わせた後は、間取り図やパース図をメールで送ってイメージ共有のためやり取りをしましたね。

そのお施主さんは、3Dマイホームデザイナーにかなり詳しく、時には操作を教えてもらったりしながら、お施主さんの建てたいイメージとそれを実現するためのこちらの提案をうまくミックスできたと思います。

特に、間取り図や鳥瞰図に対して説明書きを加えられるプレゼンボードの機能は重宝しましたね。会って話しをしても説明しにくかったり、伝わりにくい部分が「ここは、こうなります」と間取り図と立体的な絵に補足説明を入れるだけで理解していただけることがとてもありがたく便利でした。

遠隔地だけではなく、忙しいお施主さんとの打ち合わせにも応用できそうです。

 
説明用に作成したプレゼンボード
施主さんから届いた要望シート
拡大
拡大
説明用に作成したプレゼンボード
お施主さんから届いた要望シート
会社概要

高本建設株式会社(大分市)
高本建設のサイト

パソコンで説明する高本社長_写真
パソコンで説明する高本社長

■創立年月日:1962年9月27日
■事業内容:特定総合建設業、
一級建築士事務所
■社長:高本幸男(58歳)
■社員数:10人
■仕事へのこだわり:
役職員共に、知恵と汗を出しながら、仕事の進め方を確立する。
顧客満足と信頼を得るために、業務の効率を追求しながら、継続的改善を行う。
九州木(津江杉)の家づくり協同組合の「木の家」づくりを行っており、(財)建築環境・省エネルギー機構より、環境共生住宅システム供給型認定。

事務所の外観_写真
事務所の外観
 
質問 導入したメリットを感じられるのはどういった場面ですか?
回答

その他のお施主さんには、直接ノートパソコンを持ち込んで打ち合わせしたのですが、「立体化ボタンをポンッを押すだけで3Dになったのでビックリした」「建てる前の家をぐるっと見まわせるのがいいですね」という喜びの声があり、その後の会話がはずみました。

また、打ち合わせのその場でプランをいろいろと変更していけるというのも、お施主さんから見て安心されるようです。

W様邸のパース 実際に建てると・・・ W様邸の外観写真
W様邸のパース
 
W様邸の外観写真
 
質問 ソフト活用以外に、効果的な実績PR法を教えてください。
回答

ひとつは、以前より「現場見学会」を開催しています。
大手ハウスメーカーのように展示場に出展することは費用的にできませんが、完成直後にお施主さんの了解を得てオープンハウスとして見学会を開催させていただいたり、実際にお住まいの方の家を拝見したり、住み心地のお話をお伺いさせていただいたりしています。

実際に見て触れていただくことで、私共の家づくりに対して共感いただけるお客様と出会う機会となっています。
また、最近では「ホームページ」での情報発信にも力を入れるようになってきました。
お施主さんはインターネットで情報収集されている方が多いので、以前と違ってホームページを経由してお問い合わせいただくことも増えてきています。
高本建設のサイトはこちら

現場見学会の様子
 
取材後記

施主から3Dソフトをすすめられたことに対して、「正直、驚いた」と高本社長はおっしゃっておられました。

ソフトの使用は初心者であっても、建てたいイメージを実現するためのアドバイスを施主が理解しやすいように伝える姿勢はやはり建築のプロ。
そういった対応をされることで、きちんと信頼関係を築いておられました。
施主とビルダーがお互いに役割を果たしながら、コラボレーションを実現されている理想的なケースを取材し、このような家づくりがもっと増えるといいな、と思っています。

(レポーター 宮)

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